#198 組織の中で成長を促すメタ認知力を理解しよう
4 Minuten
Beschreibung
vor 4 Jahren
メタ認知力とは
自分の行動を客観視する能力のこと。学習する組織という書籍に出てくる「ダブルループ」もほぼ同じ意味。
学生時代は、試験で客観的評価が出ていたが、社会に出るとそういう指標がないので、意識しないとメタ認知は難しい。そのため、自信過剰な人や、自信のない人(=客観的に自分を評価できない人)が出てくる(自信過剰な人は、以前より増えているような気がする)
マネジャーは日ごろから、部下のメタ認知力を高める支援をする必要がある。マネジャーはほかのメンバーも見ており、相対評価できる立場にある。
コンピテンシーレベルで、強み・弱みを伝えられると一番良い。(=マネジャーがコンピテンシーを理解していなければできないが)
コンピテンシーにかかわらず、相対的な強み・弱みをメンバーごとに把握する
相対的な強みは積極的に伝えて、認識してもらう(ふつうは自分の強みはなかなかわからない)
弱みは直接伝えるのではなく、気づかせる形が自然(やり方はいろいろ)
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