2019年3月29日「人間存在の危機の只中に」マタイの福音書第9章18節〜26節 岩本遠億牧師

2019年3月29日「人間存在の危機の只中に」マタイの福音書第9章18節〜26節 岩本遠億牧師

24 Minuten

Beschreibung

vor 5 Jahren

イエスがこれらのことを話しておられると、見よ、一人の会堂司が来てひれ伏し、「私の娘が今、死にました。でも、おいでになって娘の上に手を置いてやってください。そうすれば娘は生き返ります」と言った。そこでイエスは立ち上がり、彼について行かれた。弟子たちも従った。すると見よ。十二年の間長血をわずらっている女の人が、イエスのうしろから近づいて、その衣の房に触れた。「この方の衣に触れさえすれば、私は救われる」と心のうちで考えたからである。イエスは振り向いて、彼女を見て言われた。「娘よ、しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。」すると、その時から彼女は癒やされた。イエスは会堂司の家に着き、笛吹く者たちや騒いでいる群衆を見て、「出て行きなさい。その少女は死んだのではなく、眠っているのです」と言われた。人々はイエスをあざ笑った。群衆が外に出されると、イエスは中に入り、少女の手を取られた。すると少女は起き上がった。この話はその地方全体に広まった。

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