2020年6月28日「あなたにも安息日は来る」マタイの福音書第12章9節〜21節 岩本遠億牧師

2020年6月28日「あなたにも安息日は来る」マタイの福音書第12章9節〜21節 岩本遠億牧師

34 Minuten

Beschreibung

vor 5 Jahren

"イエスはそこを去って、彼らの会堂に入られた。すると見よ、片手の萎えた人がいた。そこで彼らはイエスに「安息日に癒やすのは律法にかなっていますか」と質問した。イエスを訴えるためであった。イエスは彼らに言われた。「あなたがたのうちのだれかが羊を一匹持っていて、もしその羊が安息日に穴に落ちたら、それをつかんで引き上げてやらないでしょうか。人間は羊よりはるかに価値があります。それなら、安息日に良いことをするのは律法にかなっています。」それからイエスはその人に「手を伸ばしなさい」と言われた。彼が手を伸ばすと、手は元どおりになり、もう一方の手のように良くなった。パリサイ人たちは出て行って、どうやってイエスを殺そうかと相談し始めた。イエスはそれを知って、そこを立ち去られた。すると大勢の群衆がついて来たので、彼らをみな癒やされた。そして、ご自分のことを人々に知らせないように、彼らを戒められた。これは、預言者イザヤを通して語られたことが成就するためであった。「見よ。わたしが選んだわたしのしもべ、わたしの心が喜ぶ、わたしの愛する者。わたしは彼の上にわたしの霊を授け、彼は異邦人にさばきを告げる。彼は言い争わず、叫ばず、通りでその声を聞く者もない。傷んだ葦を折ることもなく、くすぶる灯芯を消すこともない。さばきを勝利に導くまで。異邦人は彼の名に望みをかける。」"マタイの福音書 12章9~21節

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