2020年10月18日「石ころが岩となるとき」マタイの福音書第16章13節〜20節 岩本遠億牧師

2020年10月18日「石ころが岩となるとき」マタイの福音書第16章13節〜20節 岩本遠億牧師

30 Minuten

Beschreibung

vor 5 Jahren

さて、ピリポ・カイサリアの地方に行かれたとき、イエスは弟子たちに「人々は人の子をだれだと言っていますか」とお尋ねになった。彼らは言った。「バプテスマのヨハネだと言う人たちも、エリヤだと言う人たちもいます。またほかの人たちはエレミヤだとか、預言者の一人だとか言っています。」イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」すると、イエスは彼に答えられた。「バルヨナ・シモン、あなたは幸いです。このことをあなたに明らかにしたのは血肉ではなく、天におられるわたしの父です。そこで、わたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上に、わたしの教会を建てます。よみの門もそれに打ち勝つことはできません。わたしはあなたに天の御国の鍵を与えます。あなたが地上でつなぐことは天においてもつながれ、あなたが地上で解くことは天においても解かれます。」そのときイエスは弟子たちに、ご自分がキリストであることをだれにも言ってはならない、と命じられた。


And Can it Be That I Should Gain?  作詞 チャールズ・ウェスレー


「こよなき主イエスの愛」      訳詞 岩本遠億





1.こよなき主イエスの愛!仇をも愛し給う


  主を十字架の死に 追いやりし我に


  罪清むるくすしき血潮 限りなく注ぎ給う


  主イエスにあらわる 驚くべき愛よ





2.御父の許をはなれ 溢るる愛に生きぬ


  僕となり十字架に 身を捧ぐるまで 


  計り知れぬそのみ恵み 価なく満たし給う


  死にたる我をも、主は見出し給えり





3.ああ、主イエスの眼差しよ 罪のこの身 照らし給う


  暗闇に光満つ 我が霊(たま)、目覚めぬ


  罪の鎖、砕かれたり この喜び、このいのち!


  主と共に甦り、主と共に永久に生く





4.審きの日も恐れじ イエスのすべて我にあり


  主イエスの義をまとい いざ王座に着かん


  永久の冠り戴かせ給う 主イエスの功限りなし


  讃えよ、主イエスを、永久の主、永久の王を!

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