2021年6月6日【神を知り、神に知られる人生を】マタイの福音書25章1〜13節 岩本遠億牧師

2021年6月6日【神を知り、神に知られる人生を】マタイの福音書25章1〜13節 岩本遠億牧師

23 Minuten

Beschreibung

vor 4 Jahren

"そこで、天の御国は、それぞれともしびを持って花婿を迎えに出る、十人の娘にたとえることができます。


そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。


愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を持って来ていなかった。


賢い娘たちは自分のともしびと一緒に、入れ物に油を入れて持っていた。


花婿が来るのが遅くなったので、娘たちはみな眠くなり寝入ってしまった。


ところが夜中になって、『さあ、花婿だ。迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。


そこで娘たちはみな起きて、自分のともしびを整えた。


愚かな娘たちは賢い娘たちに言った。『私たちのともしびが消えそうなので、あなたがたの油を分けてください。』


しかし、賢い娘たちは答えた。『いいえ、分けてあげるにはとても足りません。それより、店に行って自分の分を買ってください。』


そこで娘たちが買いに行くと、その間に花婿が来た。用意ができていた娘たちは彼と一緒に婚礼の祝宴に入り、戸が閉じられた。


その後で残りの娘たちも来て、『ご主人様、ご主人様、開けてください』と言った。


しかし、主人は答えた。『まことに、あなたがたに言います。私はあなたがたを知りません。』


ですから、目を覚ましていなさい。その日、その時をあなたがたは知らないのですから。"


マタイの福音書 25章1~13節


聖書 新改訳20172017新日本聖書刊行会

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