2021年10月24日「この時は虚しく過ぎない」ルカの福音書第1章57~67節 岩本遠億牧師
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さて、月が満ちて、エリサベツは男の子を産んだ。
近所の人たちや親族は、主がエリサベツに大きなあわれみをかけてくださったことを聞いて、彼女とともに喜んだ。
八日目になり、人々は幼子に割礼を施すためにやって来た。彼らは幼子を父の名にちなんでザカリヤと名づけようとしたが、母親は「いいえ、名はヨハネとしなければなりません」と言った。
彼らは彼女に「あなたの親族には、そのような名の人は一人もいません」と言った。そして、幼子にどういう名をつけるつもりか、身振りで父親に尋ねた。すると彼は書き板を持って来させて、「その子の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。
すると、ただちにザカリヤの口が開かれ、舌が解かれ、ものが言えるようになって神をほめたたえた。近所に住む人たちはみな恐れを抱いた。そして、これらのことの一部始終が、ユダヤの山地全体に語り伝えられていった。聞いた人たちはみな、これらのことを心にとどめ、「いったいこの子は何になるのでしょうか」と言った。主の御手がその子とともにあったからである。
ルカの福音書第1章57~67節
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