2022年5月15日「自己分裂の中から」ルカの福音書第7章1〜10節 岩本遠億牧師

2022年5月15日「自己分裂の中から」ルカの福音書第7章1〜10節 岩本遠億牧師

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Beschreibung

vor 3 Jahren

【新改訳2017】ルカ


7:1 イエスは、耳を傾けている人々にこれらのことばをすべて話し終えると、カペナウムに入られた。


7:2 時に、ある百人隊長に重んじられていた一人のしもべが、病気で死にかけていた。


7:3 百人隊長はイエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、自分のしもべを助けに来てくださいとお願いした。


7:4 イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「この人は、あなたにそうしていただく資格のある人です。


7:5 私たちの国民を愛し、私たちのために自ら会堂を建ててくれました。」


7:6
そこで、イエスは彼らと一緒に行かれた。ところが、百人隊長の家からあまり遠くないところまで来たとき、百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスにこう伝えた。「主よ、わざわざ、ご足労くださるには及びません。あなた様を、私のような者の家の屋根の下にお入れする資格はありませんので。


7:7
ですから、私自身があなた様のもとに伺うのも、ふさわしいとは思いませんでした。ただ、おことばを下さい。そうして私のしもべを癒やしてください。


7:8
と申しますのは、私も権威の下に置かれている者だからです。私自身の下にも兵士たちがいて、その一人に『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをしろ』と言えば、そのようにします。」


7:9
イエスはこれを聞いて驚き、振り向いて、ついて来ていた群衆に言われた。「あなたがたに言いますが、わたしはイスラエルのうちでも、これほどの信仰を見たことがありません。」


7:10 使いに送られた人たちが家に戻ると、そのしもべは良くなっていた。

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