2022年10月2日「期間限定の働き」ルカの福音書第9章37〜45節 岩本遠億牧師

2022年10月2日「期間限定の働き」ルカの福音書第9章37〜45節 岩本遠億牧師

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Beschreibung

vor 3 Jahren

【新改訳2017】


ルカの福音書


9:37 次の日、一行が山から下りて来ると、大勢の群衆がイエスを迎えた。


9:38 すると見よ、群衆の中から、一人の人が叫んで言った。「先生、お願いします。息子を見てやってください。私の一人息子です。


9:39
ご覧ください。霊がこの子に取りつくと、突然叫びます。そして、引きつけを起こさせて泡を吹かせ、打ちのめして、なかなか離れようとしません。


9:40 あなたのお弟子たちに、霊を追い出してくださいとお願いしたのですが、できませんでした。」


9:41
イエスは答えられた。「ああ、不信仰な曲がった時代だ。いつまで、わたしはあなたがたと一緒にいて、あなたがたに我慢しなければならないのか。あなたの子をここに連れて来なさい。」


9:42
その子が来る途中でも、悪霊は彼を倒して引きつけを起こさせた。しかし、イエスは汚れた霊を叱り、その子を癒やして父親に渡された。


9:43 人々はみな、神の偉大さに驚嘆した。イエスがなさったすべてのことに人々がみな驚いていると、イエスは弟子たちにこう言われた。


9:44 「あなたがたは、これらのことばを自分の耳に入れておきなさい。人の子は、人々の手に渡されようとしています。」


9:45
しかし、弟子たちには、このことばが理解できなかった。彼らには分からないように、彼らから隠されていたのであった。彼らは、このことばについてイエスに尋ねるのを恐れていた。

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