2022年10月30日「乞食伝道者の幸い」ルカの福音書第10章1〜16節 岩本遠億牧師

2022年10月30日「乞食伝道者の幸い」ルカの福音書第10章1〜16節 岩本遠億牧師

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Beschreibung

vor 3 Jahren

"その後、主は別に七十二人を指名して、ご自分が行くつもりのすべての町や場所に、先に二人ずつ遣わされた。


そして彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。


さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に子羊を送り出すようなものです。


財布も袋も持たず、履き物もはかずに行きなさい。道でだれにもあいさつしてはいけません。


どの家に入っても、まず、『この家に平安があるように』と言いなさい。


そこに平安の子がいたら、あなたがたの平安は、その人の上にとどまります。いなければ、その平安はあなたがたに返って来ます。


その家にとどまり、出される物を食べたり飲んだりしなさい。働く者が報酬を受けるのは当然だからです。家から家へと渡り歩いてはいけません。


どの町に入っても、人々があなたがたを受け入れてくれたら、出された物を食べなさい。


そして、その町の病人を癒やし、彼らに『神の国があなたがたの近くに来ている』と言いなさい。


しかし、どの町であれ、人々があなたがたを受け入れないなら、大通りに出て言いなさい。


『私たちは、足に付いたこの町のちりさえ、おまえたちに払い落として行く。しかし、神の国が近づいたことは知っておきなさい。』


あなたがたに言います。その日には、ソドムのほうが、その町よりもさばきに耐えやすいのです。


ああ、コラジン。ああ、ベツサイダ。おまえたちの間で行われた力あるわざが、ツロとシドンで行われていたら、彼らはとうの昔に粗布をまとい、灰をかぶって座り、悔い改めていたことだろう。


しかし、さばきのときには、ツロとシドンのほうが、おまえたちよりもさばきに耐えやすいのだ。


カペナウム、おまえが天に上げられることがあるだろうか。よみにまで落とされるのだ。


あなたがたに耳を傾ける者は、わたしに耳を傾け、あなたがたを拒む者は、わたしを拒むのです。わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒むのです。」"


ルカの福音書 10章1~16節


聖書 新改訳20172017新日本聖書刊行会

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