2023年7月9日「イエスは祈りを回復する」ルカの福音書第18章1〜14節

2023年7月9日「イエスは祈りを回復する」ルカの福音書第18章1〜14節

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Beschreibung

vor 2 Jahren

【新改訳2017】ルカ


18:1 いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。


18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。


18:3 その町に一人のやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私を訴える人をさばいて、私を守ってください』と言っていた。


18:4 この裁判官はしばらく取り合わなかったが、後になって心の中で考えた。『私は神をも恐れず、人を人とも思わないが、


18:5 このやもめは、うるさくて仕方がないから、彼女のために裁判をしてやることにしよう。そうでないと、ひっきりなしにやって来て、
私は疲れ果ててしまう。』」


18:6 主は言われた。「不正な裁判官が言っていることを聞きなさい。


18:7
まして神は、昼も夜も神に叫び求めている、選ばれた者たちのためにさばきを行わないで、いつまでも放っておかれることがあるでしょうか。


18:8
あなたがたに言いますが、神は彼らのため、速やかにさばきを行ってくださいます。だが、人の子が来るとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」


18:9 自分は正しいと確信していて、ほかの人々を見下している人たちに、イエスはこのようなたとえを話された。


18:10 「二人の人が祈るために宮に上って行った。一人はパリサイ人で、もう一人は取税人であった。


18:11
パリサイ人は立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私がほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦淫する者でないこと、あるいは、この取税人のようでないことを感謝します。


18:12 私は週に二度断食し、自分が得ているすべてのものから、十分の一を献げております。』


18:13
一方、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神様、罪人の私をあわれんでください。』


18:14
あなたがたに言いますが、義と認められて家に帰ったのは、あのパリサイ人ではなく、この人です。だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるのです。」

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