2024年1月28日「隠れていた本質が現れる時」ルカの福音書第22章63節〜第23章12節

2024年1月28日「隠れていた本質が現れる時」ルカの福音書第22章63節〜第23章12節

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【新改訳2017】ルカの福音書


22:63 さて、イエスを監視していた者たちは、イエスをからかい、むちでたたいた。


22:64 そして目隠しをして、「当ててみろ、おまえを打ったのはだれだ」と聞いた。


22:65 また、ほかにも多くの冒?のことばをイエスに浴びせた。


22:66 夜が明けると、民の長老会、祭司長たちや律法学者たちが集まり、イエスを彼らの最高法院に連れ出して、こう言った。


22:67
「おまえがキリストなら、そうだと言え。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょう。


22:68 わたしが尋ねても、あなたがたは決して答えないでしょう。


22:69 だが今から後、人の子は力ある神の右の座に着きます。」


22:70
彼らはみな言った。「では、おまえは神の子なのか。」イエスは彼らに答えられた。「あなたがたの言うとおり、わたしはそれです。」


22:71 そこで彼らは「どうして、これ以上証言が必要だろうか。私たち自身が彼の口から聞いたのだ」と言った。





23:1 集まっていた彼ら全員は立ち上がり、イエスをピラトのもとに連れて行った。


23:2
そしてイエスを訴え始めて、こう言った。「この者はわが民を惑わし、カエサルに税金を納めることを禁じ、自分は王キリストだと言っていることが分かりました。」


23:3 そこでピラトはイエスに尋ねた。「あなたはユダヤ人の王なのか。」イエスは答えられた。「あなたがそう言っています。」


23:4 ピラトは祭司長たちや群衆に、「この人には、訴える理由が何も見つからない」と言った。


23:5 しかし彼らは、「この者は、ガリラヤから始めてここまで、ユダヤ全土で教えながら民衆を扇動しているのです」と言い張った。


23:6 それを聞いたピラトは、この人はガリラヤ人かと尋ね、


23:7 ヘロデの支配下にあると分かると、イエスをヘロデのところに送った。ヘロデもそのころ、エルサレムにいたのである。


23:8
ヘロデはイエスを見ると、非常に喜んだ。イエスのことを聞いていて、ずっと前から会いたいと思い、またイエスが行うしるしを何か見たいと望んでいたからである。


23:9 それで、いろいろと質問したが、イエスは何もお答えにならなかった。


23:10 祭司長たちと律法学者たちはその場にいて、イエスを激しく訴えていた。


23:11 ヘロデもまた、自分の兵士たちと一緒にイエスを侮辱したり、からかったりしてから、はでな衣を着せてピラトに送り返した。


23:12 この日、ヘロデとピラトは親しくなった。それまでは互いに敵対していたのである。

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