ゴキブリの世界と神経の符号化【ゴキブリと神経科学①】#35

ゴキブリの世界と神経の符号化【ゴキブリと神経科学①】#35

33 Minuten

Beschreibung

vor 4 Jahren

ゴキブリの研究を始めるまで、神経の符号化、嗅覚はどう伝わるのか?、フェロモンとその種類。


全3話。ここでしか聞けないような興味深いお話!





【ゲスト】


アザラシさん (https://twitter.com/olfneuron)


ゴキブリについて神経科学の研究中。





神経の符号化:外界の刺激が神経活動に変換・表現され、行動を担う神経活動が生成される過程


in vivo: 生体の中


in vitro: 試験管の中


ex vivo: 臓器や組織を生体の外に取り出してきて扱う。


紙魚: しみ、人家に生息するものが本を食害すると思われていたため「紙魚」と書かれる。


糸球体: 匂いが鼻腔粘膜の嗅上皮で受容され、嗅球という部位に伝達される。この嗅球を構成しているのが糸球体という構造。


触角葉: 昆虫では40-400個程度の糸球体から構成される嗅覚中枢


ワモンゴキブリ


クロゴキブリ


トルキスタンゴキブリ





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BGM


Future Sky/ SAKURA BEATZ.JP


Somehow/Khaim


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