ヒトっぽい生物と長寿の動物から次世代の治療法を考える。【生物のデザイン 後編】 #71

ヒトっぽい生物と長寿の動物から次世代の治療法を考える。【生物のデザイン 後編】 #71

43 Minuten

Beschreibung

vor 3 Jahren

ヒトっぽい動物を作り医療に応用していく方法や、長寿の動物を調べることで研究のヒントを得ることなど「生物のデザイン」をテーマに語っていただきました。


【ゲスト】


鳥取大学 医学系研究科


山崎匡太郎さん


最近発表された論文はこちら


Satofuka, H., Abe, S., Moriwaki, T. et al. Efficient human-like
antibody repertoire and hybridoma production in trans-chromosomic
mice carrying megabase-sized human immunoglobulin loci. Nat
Commun 13, 1841 (2022).
https://doi.org/10.1038/s41467-022-29421-2


【トピック】


・マウスとヒトの抗体の違い


・ハイブリドーマとヒト化抗体#24 ウイルスと抗体の研究はどうやってる?【番外編】


・ファージディスプレイ


・マウスをデザインしてヒト化抗体を作らせる。


・コウモリは長寿


・p53遺伝子


・筋ジストロフィーと遺伝子治療


・ターナーシンドローム


・生物の能力を借りるアイデア





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