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  4. #65 アナウンサー堀井美香 × 小説家・山内マリコ「物事は飽きてからが本番?続けていくための仕事の“味変”」

今回のゲストは前回に引き続き小説家の山内マリコさん。


後編のテーマは「物事は飽きてからが本番?続けていくための仕事の“味変”」です。


仕事にしろ、趣味にしろ、新しくはじめることは新鮮さもあって刺激に満ちているもの。しかし、同じことをを長年続けていると技術や知識は成熟する一方で、鮮度は失われ、飽きてしまうなんてこともあるかもしれません。


ただし、現状に飽きるからこそ、次のフェーズや別のステージに進める、と考えることもできるように思えます。


そこで今回は、「飽き」という感情と、仕事を続ける中でどんな“味変”をしているのかというテーマについて、10年以上作家を続ける山内さんと30年以上アナウンサーを続ける堀井さんの2人が話します。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:49〜 山内マリコさん登場


02:12〜 山内さんは仕事に飽きている?飽きていない?


08:34〜 同じテーマで書き続けるなかで気がつくこと


10:50〜 東京はもはや「素敵な場所」ではない!?


14:08〜 年齢によって作品の捉え方は変わる


16:06〜 同じ作業でも毎回リセットされている


20:19〜 いかに新しいものを生み出すか


23:25〜 作家は書くことがなくなってからが本番


26:50〜 山内さんからのお知らせ


29:39〜 番組へのお便り


30:50〜 エンディング


【ゲスト】


山内マリコ(やまうち・まりこ)


1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、2012年『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。同作と『アズミ・ハルコは行方不明』『あのこは貴族』がこれまでに映画化されている。近著に『一心同体だった』『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』などがある。2024年2月に新刊『結婚とわたし』がちくま文庫より発売


【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】


番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠現在募集中のテーマは…


あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。
朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


みんなのごほうび


忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little
Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮)
by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。
水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2024年2月時点のものです


Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠働くの実験室(仮)by SmartHR
⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。
ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。


UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/⁠
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Worum geht es? Danach fragen wir noch nach dem Grund.

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