ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY Archiv
158 Episoden
9 Minuten
#予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!
みなさま、大変お待たせしました。いよいよ来週からシーズン8がスタートします。
ということで今回は、その告知も兼ねて、現時点で決まっているゲストのみなさまをご紹介します。
「ゲストの振れ幅がすごい」と言っていただくことの多いウェンホリですが、今回も期待を裏切らない、実に豊かな顔ぶれとなりました。
詳細はぜひ予告編でご確認ください!
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:54) シーズン8で出演を予定している方々を一部ご紹介!
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年2月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
みなさま、大変お待たせしました。いよいよ来週からシーズン8がスタートします。
ということで今回は、その告知も兼ねて、現時点で決まっているゲストのみなさまをご紹介します。
「ゲストの振れ幅がすごい」と言っていただくことの多いウェンホリですが、今回も期待を裏切らない、実に豊かな顔ぶれとなりました。
詳細はぜひ予告編でご確認ください!
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:54) シーズン8で出演を予定している方々を一部ご紹介!
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年2月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
22 Minuten
#148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」概要
#148で2025年の配信はラスト。シーズン7もいよいよ締めくくりとなります。今回は、ウェンホリのなかの人、SmartHRの中澤さんとともに2025年を振り返ります。
この1年、番組では多彩なゲストを迎えながら、「働く」というテーマを軸に働き方や生き方、その背景にある価値観まで、さまざまな角度から掘り下げてきました。日々の仕事のなかでふと立ち止まるきっかけになった言葉や、あとからじわじわと効いてくる考え方など、心に残ったものをあらためてたどっていきます。
番組後半では、リスナーのみなさんから寄せられた2025年の振り返りメッセージもご紹介。仕事や家庭、生活のなかの小さな変化や工夫など、それぞれの一年が、等身大の言葉で語られます。
みなさんにとって、2025年はどんな年でしたか。今回のエピソードを聴きながら、これまでの時間や出来事をゆっくり思い返してみてください。また新しいシーズンでお会いできるのを楽しみにしています。それでは、シーズン8で。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:54) 2025年、最後の配信です!
(03:58) あらためて考える、バックオフィスの役割
(05:20) 広がった働き方の選択肢、その先に
(07:49) この1年を彩った、たくさんのゲストたち
(13:27) リスナーのみなさんから届いたメッセージ
(16:02) スケジュール管理、堀井さんは手帳派
(20:19) 2026年のウェンホリはどうなる!?
(21:00) 「ジャパンポッドキャストアワード」投票のお願い
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#148で2025年の配信はラスト。シーズン7もいよいよ締めくくりとなります。今回は、ウェンホリのなかの人、SmartHRの中澤さんとともに2025年を振り返ります。
この1年、番組では多彩なゲストを迎えながら、「働く」というテーマを軸に働き方や生き方、その背景にある価値観まで、さまざまな角度から掘り下げてきました。日々の仕事のなかでふと立ち止まるきっかけになった言葉や、あとからじわじわと効いてくる考え方など、心に残ったものをあらためてたどっていきます。
番組後半では、リスナーのみなさんから寄せられた2025年の振り返りメッセージもご紹介。仕事や家庭、生活のなかの小さな変化や工夫など、それぞれの一年が、等身大の言葉で語られます。
みなさんにとって、2025年はどんな年でしたか。今回のエピソードを聴きながら、これまでの時間や出来事をゆっくり思い返してみてください。また新しいシーズンでお会いできるのを楽しみにしています。それでは、シーズン8で。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:54) 2025年、最後の配信です!
(03:58) あらためて考える、バックオフィスの役割
(05:20) 広がった働き方の選択肢、その先に
(07:49) この1年を彩った、たくさんのゲストたち
(13:27) リスナーのみなさんから届いたメッセージ
(16:02) スケジュール管理、堀井さんは手帳派
(20:19) 2026年のウェンホリはどうなる!?
(21:00) 「ジャパンポッドキャストアワード」投票のお願い
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
36 Minuten
#147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要
#147のゲストは、前回に引き続き、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
後編では、リスナーから寄せられた料理にまつわる悩みや相談に、たっぷり答えていただきます。
「余り物はクタクタに煮る」「味は最初から決めすぎない」など、仕事に暮らしにと忙しい毎日の中にそのまま取り入れられるヒントが次々と登場。料理が苦手な人ほど、つい完璧を目指してしまいがちですが、そうした“ちゃんとしなきゃ”という気持ちを少し手放した先に、無理なく続けられる料理の姿が見えてきます。
肩の力がふっと抜けて、食卓との距離が近づくような後編。ぜひ、耳を傾けてみてください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
00:48) 長谷川あかりさん登場
(01:12) お悩み余りもので作る料理に一体感を出すには?
(05:20) お悩み一人暮らしでも、いろんなレシピを楽しみたい!
(08:35) お悩みさっと用意できるお酒のおつまみは?
(11:29) お悩み生肉を扱ったあとの調理器具、どう洗う?
(15:02) 堀井さんからの質問:レンジでできる“7割完成”レシピ
(19:29) お悩みお肉の火の通り、焼きすぎない見極め方
(22:40) お悩み長芋の魅力と、おすすめの食べ方
(26:56) 年末年始、長谷川あかりさんの料理事情
(30:17) 人が集まる日の大皿料理と試作の話
(33:43) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#147のゲストは、前回に引き続き、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
後編では、リスナーから寄せられた料理にまつわる悩みや相談に、たっぷり答えていただきます。
「余り物はクタクタに煮る」「味は最初から決めすぎない」など、仕事に暮らしにと忙しい毎日の中にそのまま取り入れられるヒントが次々と登場。料理が苦手な人ほど、つい完璧を目指してしまいがちですが、そうした“ちゃんとしなきゃ”という気持ちを少し手放した先に、無理なく続けられる料理の姿が見えてきます。
肩の力がふっと抜けて、食卓との距離が近づくような後編。ぜひ、耳を傾けてみてください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
00:48) 長谷川あかりさん登場
(01:12) お悩み余りもので作る料理に一体感を出すには?
(05:20) お悩み一人暮らしでも、いろんなレシピを楽しみたい!
(08:35) お悩みさっと用意できるお酒のおつまみは?
(11:29) お悩み生肉を扱ったあとの調理器具、どう洗う?
(15:02) 堀井さんからの質問:レンジでできる“7割完成”レシピ
(19:29) お悩みお肉の火の通り、焼きすぎない見極め方
(22:40) お悩み長芋の魅力と、おすすめの食べ方
(26:56) 年末年始、長谷川あかりさんの料理事情
(30:17) 人が集まる日の大皿料理と試作の話
(33:43) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
32 Minuten
#146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要
#146のゲストは、レシピ本やSNSを通じて“思わずつくりたくなるレシピ”を発信し続け、今年の食トレンドを象徴する存在となった料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
前編では、レシピ本に心を救われた高校時代の原体験から、料理家として注目を集めるまでの歩み、そしてSNS時代に「人が本当につくりたくなる料理」を形にするプロセスまで、じっくりお話を伺います。
なかでも印象的なのは、長谷川さんのレシピづくりに潜む「必然性」についての話。一見大胆に見えるアレンジも、実は「こういうときに、こういう味で、こういう状態の人がつくれるものがほしい」というゴールからの逆算によって導かれていると言います。
その一方で、味を想像しきれない余白をあえて残すことで、レシピにちょっとしたエンタメ性を宿らせている点も興味深いところ。
また、SNSに寄せられる膨大な質問に、なぜ丁寧に向き合い続けるのか。その理由として語られた「自分がレシピに救われた経験があるからこそ、誰かの生活の助けになりたい」という言葉には、創作を続ける原動力がにじみます。
料理を作業から楽しみへ。そのスイッチがどこにあるのかが自然と見えてくる回となりました。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 長谷川あかりさん登場
(02:40) 今の仕事をはじめたきっかけ
(05:15) レシピ本に救われた高校時代
(07:48) 父親の料理から受けた影響
(13:26) “マネしたくなるレシピ”はどう生まれる?
(13:34) 驚きのあるレシピはどう考えているのか
(17:05) 「#限界丁寧ご飯」に込めた思い
(21:13) SNSでの発信に込めるスタンス
(22:48) 「このレシピならつくりそう」と確信する瞬間は?
(27:21) 今後の展望について
(29:50) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#146のゲストは、レシピ本やSNSを通じて“思わずつくりたくなるレシピ”を発信し続け、今年の食トレンドを象徴する存在となった料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
前編では、レシピ本に心を救われた高校時代の原体験から、料理家として注目を集めるまでの歩み、そしてSNS時代に「人が本当につくりたくなる料理」を形にするプロセスまで、じっくりお話を伺います。
なかでも印象的なのは、長谷川さんのレシピづくりに潜む「必然性」についての話。一見大胆に見えるアレンジも、実は「こういうときに、こういう味で、こういう状態の人がつくれるものがほしい」というゴールからの逆算によって導かれていると言います。
その一方で、味を想像しきれない余白をあえて残すことで、レシピにちょっとしたエンタメ性を宿らせている点も興味深いところ。
また、SNSに寄せられる膨大な質問に、なぜ丁寧に向き合い続けるのか。その理由として語られた「自分がレシピに救われた経験があるからこそ、誰かの生活の助けになりたい」という言葉には、創作を続ける原動力がにじみます。
料理を作業から楽しみへ。そのスイッチがどこにあるのかが自然と見えてくる回となりました。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 長谷川あかりさん登場
(02:40) 今の仕事をはじめたきっかけ
(05:15) レシピ本に救われた高校時代
(07:48) 父親の料理から受けた影響
(13:26) “マネしたくなるレシピ”はどう生まれる?
(13:34) 驚きのあるレシピはどう考えているのか
(17:05) 「#限界丁寧ご飯」に込めた思い
(21:13) SNSでの発信に込めるスタンス
(22:48) 「このレシピならつくりそう」と確信する瞬間は?
(27:21) 今後の展望について
(29:50) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
46 Minuten
#145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要
#145のゲストは、前回に引き続き、ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
前編では、「頭がいい」という言葉を入り口に、言語化のうまさや反応の速さばかりが評価されがちな偏重について語り合いました。続く後編では、対となる「頭が悪い」という言葉に焦点を当てます。
失敗したときについ口にしてしまう「俺、頭悪いなあ」というひと言。場を和ませるためにあえてわかっていないように演じるふるまい。知識量が少ないことを指す「頭が悪い」と、論理的思考が苦手なことを指す「頭が悪い」。誰が、どんな意味でその言葉を使っているかによって、指している中身がまったく違う。そんな言葉のズレについて話は盛り上がります。
さらに、「自分は頭が悪い」と認めても平気でいられる堀井さんと、頭のよさをアイデンティティの中核に置いてきた堀元さん・水野さんとのあいだで、何を拠り所に生きているのか、どこに自分の価値を置いているのか、といった話にも発展。知識や能力だけでは測れない“賢さ”や“無知”をどう引き受けるかについても、三者三様の視点が交差します。
「頭がいい」「頭が悪い」というラベルに振り回されがちな社会で、そもそもその言葉で何を指しているのか、一度立ち止まって考えてみるきっかけになる回となりました。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのお二人が登場
(02:00) 「頭が悪い」という言葉を入り口に話しはじめる
(06:46) 二人が捉える「頭が悪い」という自己表現
(08:22) 「頭が悪いフリ」がつくる空気と距離感
(09:36) 言葉としての「頭が悪い」とキャラクターづけ
(16:10) いわゆる「頭がいい」は人生でどれほど重要なのか
(24:25) 賢さを追い求めないと、人生は暇になる!?
(28:00) アイデンティティの置きどころ
(36:25) 「無知」のラインを考える
(43:23) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#145のゲストは、前回に引き続き、ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
前編では、「頭がいい」という言葉を入り口に、言語化のうまさや反応の速さばかりが評価されがちな偏重について語り合いました。続く後編では、対となる「頭が悪い」という言葉に焦点を当てます。
失敗したときについ口にしてしまう「俺、頭悪いなあ」というひと言。場を和ませるためにあえてわかっていないように演じるふるまい。知識量が少ないことを指す「頭が悪い」と、論理的思考が苦手なことを指す「頭が悪い」。誰が、どんな意味でその言葉を使っているかによって、指している中身がまったく違う。そんな言葉のズレについて話は盛り上がります。
さらに、「自分は頭が悪い」と認めても平気でいられる堀井さんと、頭のよさをアイデンティティの中核に置いてきた堀元さん・水野さんとのあいだで、何を拠り所に生きているのか、どこに自分の価値を置いているのか、といった話にも発展。知識や能力だけでは測れない“賢さ”や“無知”をどう引き受けるかについても、三者三様の視点が交差します。
「頭がいい」「頭が悪い」というラベルに振り回されがちな社会で、そもそもその言葉で何を指しているのか、一度立ち止まって考えてみるきっかけになる回となりました。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのお二人が登場
(02:00) 「頭が悪い」という言葉を入り口に話しはじめる
(06:46) 二人が捉える「頭が悪い」という自己表現
(08:22) 「頭が悪いフリ」がつくる空気と距離感
(09:36) 言葉としての「頭が悪い」とキャラクターづけ
(16:10) いわゆる「頭がいい」は人生でどれほど重要なのか
(24:25) 賢さを追い求めないと、人生は暇になる!?
(28:00) アイデンティティの置きどころ
(36:25) 「無知」のラインを考える
(43:23) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
38 Minuten
#144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要
#144のゲストは、人気ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
近年、ビジネス書のタイトルに「頭がいい(頭のいい)」というキーワードがあふれています。その火付け役ともいえる2023年発売の書籍『頭のいい人が話す前に考えていること』は88万部を突破し、2年連続で年間ベストセラー1位を記録しました。なぜ今、この「頭がいい」という言葉がこれほどまでに注目を集めているのでしょうか。
今回の前編では、知的好奇心を刺激するコンテンツを500本近く配信してきた二人と共に、「頭がいい」とは何かを深く掘り下げていきます。
特に興味深いのは、「頭のよさ」と「速さ」の関係性についての議論です。会話のターンが切り替わる平均時間はわずか0.2秒。即座に返答できることが高く評価される現代社会で、二人は自らを「会話暴走族」と称しながらも、この風潮に鋭い疑問を投げかけます。
水野さんは「返答が早い側の人間が頭いいとされているのがおかしい。本当に頭がいい人は、相手の会話のスピードに合わせるはず」と、速さ偏重の考え方に異を唱えます。一方、堀元さんは「大量にアイデアを出して大量に捨てる思考スタイルもある」と、思考の速さが持つ価値も主張します。
そうした議論から浮かび上がってくるのは、「知性とは何か」「会話はどう成立するのか」という普遍的なテーマでした。ぜひ会話の速度に振り落とされないようにながら気をつけて(?)、楽しくお聞きください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのコンビが登場
(05:43) 早口な二人。会話のテンポは才能?それとも身についたもの?
(08:08) なぜビジネスシーンで「頭がいい」が話題になるのか
(11:46) 堀井さんが「頭いいね」と言うとき、何を見ている?
(17:10) 「頭がいい」と「速さ」の関係。即答できる人ほど頭がいいのか?
(35:26) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#144のゲストは、人気ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
近年、ビジネス書のタイトルに「頭がいい(頭のいい)」というキーワードがあふれています。その火付け役ともいえる2023年発売の書籍『頭のいい人が話す前に考えていること』は88万部を突破し、2年連続で年間ベストセラー1位を記録しました。なぜ今、この「頭がいい」という言葉がこれほどまでに注目を集めているのでしょうか。
今回の前編では、知的好奇心を刺激するコンテンツを500本近く配信してきた二人と共に、「頭がいい」とは何かを深く掘り下げていきます。
特に興味深いのは、「頭のよさ」と「速さ」の関係性についての議論です。会話のターンが切り替わる平均時間はわずか0.2秒。即座に返答できることが高く評価される現代社会で、二人は自らを「会話暴走族」と称しながらも、この風潮に鋭い疑問を投げかけます。
水野さんは「返答が早い側の人間が頭いいとされているのがおかしい。本当に頭がいい人は、相手の会話のスピードに合わせるはず」と、速さ偏重の考え方に異を唱えます。一方、堀元さんは「大量にアイデアを出して大量に捨てる思考スタイルもある」と、思考の速さが持つ価値も主張します。
そうした議論から浮かび上がってくるのは、「知性とは何か」「会話はどう成立するのか」という普遍的なテーマでした。ぜひ会話の速度に振り落とされないようにながら気をつけて(?)、楽しくお聞きください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのコンビが登場
(05:43) 早口な二人。会話のテンポは才能?それとも身についたもの?
(08:08) なぜビジネスシーンで「頭がいい」が話題になるのか
(11:46) 堀井さんが「頭いいね」と言うとき、何を見ている?
(17:10) 「頭がいい」と「速さ」の関係。即答できる人ほど頭がいいのか?
(35:26) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
30 Minuten
#143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要
#143のゲストは、前回に引き続き合同会社シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。
前編では、日本の海で進む海藻の減少問題と、その改善に挑むシーベジタブルの取り組み、そして現場で働く人々の姿に焦点を当てました。続く後編では、海藻の未来を“食”からどのように切り拓いていくのかを深掘りします。
ライフスタイルの変化により、日本人一人あたりの海藻消費量はピーク時とくらべて50%近く減少しているとか。そんな状況を変えるべく、友廣さんはシェフとともに300〜400種類もの海藻レシピを開発したり、百貨店を巻き込んだ大規模フェアを開催したりと、これまでにない取り組みを次々と進めています。
さらに海藻は、サステナブルでヘルシーな次世代食材として注目され、星付きレストランからも高い評価を集める存在に。海藻をめぐるムーブメントが、静かに、しかし確実にはじまっているのです。
「海藻は鉄分やタンパク質など栄養価が非常に高く、さまざまな料理に活かせるポテンシャルを秘めた食材」と友廣さん。海藻を美味しく食べることが、生態系の回復にもつながっていく。そんな“おいしい循環”の未来像を語っていただきました。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 友廣裕一さん登場
(01:21) 日本人の海藻消費量は、ピークの約半分!?
(07:06) チョコにスイーツ、ラーメンまで。広がる海藻の食べ方
(13:00) デパ地下を海藻でジャックした大規模フェア
(18:30) ブランドを確立し、広げていくためには?
(20:27) 海藻を世界へ。料理人から広げる海外戦略
(22:46) シーベジタブルが描く、海と人との未来
(24:16) 海藻が増えるのは、いいことしかない!
(27:11) エンディング
【ゲスト】
友廣祐一(ともひろ・ゆういち)
大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#143のゲストは、前回に引き続き合同会社シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。
前編では、日本の海で進む海藻の減少問題と、その改善に挑むシーベジタブルの取り組み、そして現場で働く人々の姿に焦点を当てました。続く後編では、海藻の未来を“食”からどのように切り拓いていくのかを深掘りします。
ライフスタイルの変化により、日本人一人あたりの海藻消費量はピーク時とくらべて50%近く減少しているとか。そんな状況を変えるべく、友廣さんはシェフとともに300〜400種類もの海藻レシピを開発したり、百貨店を巻き込んだ大規模フェアを開催したりと、これまでにない取り組みを次々と進めています。
さらに海藻は、サステナブルでヘルシーな次世代食材として注目され、星付きレストランからも高い評価を集める存在に。海藻をめぐるムーブメントが、静かに、しかし確実にはじまっているのです。
「海藻は鉄分やタンパク質など栄養価が非常に高く、さまざまな料理に活かせるポテンシャルを秘めた食材」と友廣さん。海藻を美味しく食べることが、生態系の回復にもつながっていく。そんな“おいしい循環”の未来像を語っていただきました。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 友廣裕一さん登場
(01:21) 日本人の海藻消費量は、ピークの約半分!?
(07:06) チョコにスイーツ、ラーメンまで。広がる海藻の食べ方
(13:00) デパ地下を海藻でジャックした大規模フェア
(18:30) ブランドを確立し、広げていくためには?
(20:27) 海藻を世界へ。料理人から広げる海外戦略
(22:46) シーベジタブルが描く、海と人との未来
(24:16) 海藻が増えるのは、いいことしかない!
(27:11) エンディング
【ゲスト】
友廣祐一(ともひろ・ゆういち)
大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
35 Minuten
#142「なぜ海藻は消えたのか?シーベジタブル友廣裕一さんに聞く、海の異変と再生への挑戦」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要
#142のゲストは、地下海水を用いた世界初の青海苔陸上養殖に成功したスタートアップ、シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。
いま日本の海では、海藻が失われる「磯焼け」という砂漠化が急速に進んでいます。生態系の底辺にある海藻が減ることで、魚介類の資源量も低下。海藻資源そのものが、気づかぬうちに危機に追い込まれているのです。
この課題に向き合うため、2016年に創業したのがシーベジタブル。これまでの研究開発により、国内に1500種類ある海藻のうち30種類以上で種苗生産技術を確立しました。
特に興味深いのは、海藻を栽培した海域では、していない海域に比べて最大36倍もの魚が戻るというデータがあること。「生態系の回復」「漁業の持続」「食文化の継続」を同時に実現できる可能性が広がっています。
さらに、組織づくりにも独自の哲学があります。10代から70代まで幅広いメンバーが所属し、採用のほとんどはリファラル。就職経験のない共同代表の2人が、気持ちが重なる相手と働くことをなにより大切にしながら仲間を増やしてきました。「ひと山当てたい」よりも「地域の海をよくしたい」。そんな自然体のスタンスが、多くの協力者を引き寄せています。
今回の前編では、海の未来を守るための挑戦と、その背景にある思いをじっくり伺っていきます。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 友廣祐一さん登場
(04:10) 自分の仕事をつくりたい!ヒッチハイクで巡った日本の田舎
(06:30) 共同代表・蜂谷さんとの出会いがすべてを動かした
(09:07) 海の環境はどうなっている? 海藻が消える本当の理由
(12:52) なぜ海藻はつくるのが難しいのか
(15:18) 国内1500種の海藻。そのなかで種をつくるという挑戦
(18:54) シーベジタブルの組織論。就職経験ゼロの共同代表がつくる会社
(20:27) 地域で働く人たちと、どんな現場をつくっているのか
(21:21) 年3回の全社合宿。現場をめぐり、海藻を味わう
(22:50) 地域とのマッチングは相性が大事
(28:16) 海藻が増えると魚が36倍に。データで見えた海の未来
(32:18) エンディング
【ゲスト】
友廣祐一(ともひろ・ゆういち)
大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#142のゲストは、地下海水を用いた世界初の青海苔陸上養殖に成功したスタートアップ、シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。
いま日本の海では、海藻が失われる「磯焼け」という砂漠化が急速に進んでいます。生態系の底辺にある海藻が減ることで、魚介類の資源量も低下。海藻資源そのものが、気づかぬうちに危機に追い込まれているのです。
この課題に向き合うため、2016年に創業したのがシーベジタブル。これまでの研究開発により、国内に1500種類ある海藻のうち30種類以上で種苗生産技術を確立しました。
特に興味深いのは、海藻を栽培した海域では、していない海域に比べて最大36倍もの魚が戻るというデータがあること。「生態系の回復」「漁業の持続」「食文化の継続」を同時に実現できる可能性が広がっています。
さらに、組織づくりにも独自の哲学があります。10代から70代まで幅広いメンバーが所属し、採用のほとんどはリファラル。就職経験のない共同代表の2人が、気持ちが重なる相手と働くことをなにより大切にしながら仲間を増やしてきました。「ひと山当てたい」よりも「地域の海をよくしたい」。そんな自然体のスタンスが、多くの協力者を引き寄せています。
今回の前編では、海の未来を守るための挑戦と、その背景にある思いをじっくり伺っていきます。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 友廣祐一さん登場
(04:10) 自分の仕事をつくりたい!ヒッチハイクで巡った日本の田舎
(06:30) 共同代表・蜂谷さんとの出会いがすべてを動かした
(09:07) 海の環境はどうなっている? 海藻が消える本当の理由
(12:52) なぜ海藻はつくるのが難しいのか
(15:18) 国内1500種の海藻。そのなかで種をつくるという挑戦
(18:54) シーベジタブルの組織論。就職経験ゼロの共同代表がつくる会社
(20:27) 地域で働く人たちと、どんな現場をつくっているのか
(21:21) 年3回の全社合宿。現場をめぐり、海藻を味わう
(22:50) 地域とのマッチングは相性が大事
(28:16) 海藻が増えると魚が36倍に。データで見えた海の未来
(32:18) エンディング
【ゲスト】
友廣祐一(ともひろ・ゆういち)
大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
31 Minuten
#141「適性は見つけるもの?育てていくもの?佐藤二朗さんと引き続き考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要
#141のゲストは、前回に引き続き俳優の佐藤二朗さん。
後編では「適性は見つけるものか、育てていくものか」をテーマに考えていきます。
この問いに対して、佐藤さんは「どちらもある」としながら、自身の場合はいつの間にか見つかっていたと語ります。小学生の学芸会で感じた手応え、倉本聰さんや山田太一さんに憧れてカセットテープを送った若き日の話など、俳優という道につながる原体験が次々と明かされます。
一方、堀井さんも自分の適性を振り返ります。幼い頃、話していない子を見つけて声をかけていた記憶。それが今、アナウンサーとしての"聞く力"につながっていると気づいたといいます。
またリスナーからの質問コーナーでは、「芸術とビジネスの折り合い」「オン・オフの切り替え」「好きを仕事にできないもやもや」「苦手なことを続けるコツ」など、働く人たちのリアルな悩みに佐藤さんがひとつひとつ丁寧に答えます。「折り合いをつけるのはひよりじゃない」「苦手なことは、苦手なままでいい」。そんな言葉に、思わず肩の力が抜けるはずです。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 佐藤二朗さん登場
(01:36) 佐藤二朗さんの適正は見つけたもの?育てたもの?
(03:17) 佐藤二郎さんが「役者が運命」と思ったきっかけ
(07:54) 生まれ持った能力はある?堀井さんの幼少期の記憶
(11:00) どういう気持ちで「働く」と向き合う?
(14:27) 佐藤二郎さんへの質問ビジネスと芸術の折り合いの付け方
(17:37) 佐藤二郎さんへの質問仕事とプライベートの切り替え方法
(19:29) 佐藤二郎さんへの質問「好き」を仕事にできそうだが、フリーランスが不安
(21:16) 佐藤二郎さんへの質問苦手なことを楽しく続けるには?
(29:05) エンディング
【ゲスト】
佐藤二朗(さとう・じろう)
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#141のゲストは、前回に引き続き俳優の佐藤二朗さん。
後編では「適性は見つけるものか、育てていくものか」をテーマに考えていきます。
この問いに対して、佐藤さんは「どちらもある」としながら、自身の場合はいつの間にか見つかっていたと語ります。小学生の学芸会で感じた手応え、倉本聰さんや山田太一さんに憧れてカセットテープを送った若き日の話など、俳優という道につながる原体験が次々と明かされます。
一方、堀井さんも自分の適性を振り返ります。幼い頃、話していない子を見つけて声をかけていた記憶。それが今、アナウンサーとしての"聞く力"につながっていると気づいたといいます。
またリスナーからの質問コーナーでは、「芸術とビジネスの折り合い」「オン・オフの切り替え」「好きを仕事にできないもやもや」「苦手なことを続けるコツ」など、働く人たちのリアルな悩みに佐藤さんがひとつひとつ丁寧に答えます。「折り合いをつけるのはひよりじゃない」「苦手なことは、苦手なままでいい」。そんな言葉に、思わず肩の力が抜けるはずです。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 佐藤二朗さん登場
(01:36) 佐藤二朗さんの適正は見つけたもの?育てたもの?
(03:17) 佐藤二郎さんが「役者が運命」と思ったきっかけ
(07:54) 生まれ持った能力はある?堀井さんの幼少期の記憶
(11:00) どういう気持ちで「働く」と向き合う?
(14:27) 佐藤二郎さんへの質問ビジネスと芸術の折り合いの付け方
(17:37) 佐藤二郎さんへの質問仕事とプライベートの切り替え方法
(19:29) 佐藤二郎さんへの質問「好き」を仕事にできそうだが、フリーランスが不安
(21:16) 佐藤二郎さんへの質問苦手なことを楽しく続けるには?
(29:05) エンディング
【ゲスト】
佐藤二朗(さとう・じろう)
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
34 Minuten
#140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要
#140のゲストは、俳優の佐藤二朗さん。
テーマは「適性」。前編では「向いている・向いていない」をキーワードに、佐藤さんのこれまでの歩みをたどりながら、このテーマを掘り下げていきます。
新卒で入社したリクルートを初日に退職して帰郷したという逸話にはじまり、営業職でトップの成績を収めながらも再び俳優を志した転機、そして堤幸彦監督との出会いによって現在のキャリアへとつながっていった経緯まで。迷いや遠回りを重ねながらも、自分の道を見つけていった過程が丁寧に語られます。
また、俳優という仕事の評価軸についても言及。「演技は数字で測れないけれど、本当に良い芝居は誰が見ても伝わる」と語るその言葉には、自己評価と他者評価のあいだで揺れながらも信念を貫いてきた強さがにじみ出ています。
自分を信じて歩み続けること。その大切さをあらためて感じさせてくれるエピソードです。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 佐藤二朗さん登場
(03:07) 映画『爆弾』について
(04:55) 監督×佐藤二朗×山田裕貴で飲みに行き……
(08:08) 今までにいないタイプの悪役を演じてみて
(11:08) 佐藤二朗さんと考える「適性」。俳優として芽が出るまで
(23:56) 勝ち筋のない世界で何を信じるか
(26:15) 営業の充実感、俳優の充実感。それぞれの手応えの違い
(27:44) 他者に認められないときこそ、自己評価
(31:58) エンディング
【ゲスト】
佐藤二朗(さとう・じろう)
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#140のゲストは、俳優の佐藤二朗さん。
テーマは「適性」。前編では「向いている・向いていない」をキーワードに、佐藤さんのこれまでの歩みをたどりながら、このテーマを掘り下げていきます。
新卒で入社したリクルートを初日に退職して帰郷したという逸話にはじまり、営業職でトップの成績を収めながらも再び俳優を志した転機、そして堤幸彦監督との出会いによって現在のキャリアへとつながっていった経緯まで。迷いや遠回りを重ねながらも、自分の道を見つけていった過程が丁寧に語られます。
また、俳優という仕事の評価軸についても言及。「演技は数字で測れないけれど、本当に良い芝居は誰が見ても伝わる」と語るその言葉には、自己評価と他者評価のあいだで揺れながらも信念を貫いてきた強さがにじみ出ています。
自分を信じて歩み続けること。その大切さをあらためて感じさせてくれるエピソードです。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 佐藤二朗さん登場
(03:07) 映画『爆弾』について
(04:55) 監督×佐藤二朗×山田裕貴で飲みに行き……
(08:08) 今までにいないタイプの悪役を演じてみて
(11:08) 佐藤二朗さんと考える「適性」。俳優として芽が出るまで
(23:56) 勝ち筋のない世界で何を信じるか
(26:15) 営業の充実感、俳優の充実感。それぞれの手応えの違い
(27:44) 他者に認められないときこそ、自己評価
(31:58) エンディング
【ゲスト】
佐藤二朗(さとう・じろう)
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
42 Minuten
#139「毎年恒例!みうらじゅんさんにお悩み相談回」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要
#139のゲストは、前回に引き続きみうらじゅんさん。今回は、番組に寄せられたリスナーのお悩みに向き合います。
「頑張らずに自然体で生きたいのに、つい周りに合わせてしまう」という声には、「自分に期待しすぎないのが一番。『こんなもんだ』と思えた瞬間に、楽しさは向こうからやってくる」と肩の力が抜けるようなアドバイスを。また「AIに使われている気がする」という質問には、「AIは無欲で愚痴も言わない。だから『おAIさん』と呼ぶくらい敬意を持った方がいい」と、まさかのAIリスペクト論を展開します。さらに「落ち着きがない自分を変えたい」という相談には、「落ち着くのは死ぬとき。生きてるうちは落ち着かなくていい」と人生の本質を突くひと言も。
話題はそこから、肉まん・ピザまん・あんまんのヒエラルキーや、Tシャツに込めたアウト老精神、そしてこの春いとうせいこうさんと果たした33年前の約束の話まで広がります。
自分に期待しすぎず、誰かと比べず、落ち着かなくてもいい。そんな、ゆるやかで自由な生き方のヒントが詰まったエピソードとなりました。今回もどうぞ、力を抜いてお楽しみください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:47) みうらじゅんさん登場
(02:01) おたより 「楽しく生きていたいアラフォーです。自分のままいるにはどうしたら?」
(05:27) おたより 「仕事の手抜きがひどい後輩との接し方」
(10:00) おたより「みうらさんはAIを使ってますか?」
(15:35) おたより「 みうらじゅんさん好きを会社で隠しているが、これでいいのか?」
(21:35) おたより「肉まん、あんまん、ピザまん、どれがいちばん好きですか?」
(30:11) おたより「還暦すぎても落ち着きがない。貫禄が欲しい」
(40:44) エンディング
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#139のゲストは、前回に引き続きみうらじゅんさん。今回は、番組に寄せられたリスナーのお悩みに向き合います。
「頑張らずに自然体で生きたいのに、つい周りに合わせてしまう」という声には、「自分に期待しすぎないのが一番。『こんなもんだ』と思えた瞬間に、楽しさは向こうからやってくる」と肩の力が抜けるようなアドバイスを。また「AIに使われている気がする」という質問には、「AIは無欲で愚痴も言わない。だから『おAIさん』と呼ぶくらい敬意を持った方がいい」と、まさかのAIリスペクト論を展開します。さらに「落ち着きがない自分を変えたい」という相談には、「落ち着くのは死ぬとき。生きてるうちは落ち着かなくていい」と人生の本質を突くひと言も。
話題はそこから、肉まん・ピザまん・あんまんのヒエラルキーや、Tシャツに込めたアウト老精神、そしてこの春いとうせいこうさんと果たした33年前の約束の話まで広がります。
自分に期待しすぎず、誰かと比べず、落ち着かなくてもいい。そんな、ゆるやかで自由な生き方のヒントが詰まったエピソードとなりました。今回もどうぞ、力を抜いてお楽しみください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:47) みうらじゅんさん登場
(02:01) おたより 「楽しく生きていたいアラフォーです。自分のままいるにはどうしたら?」
(05:27) おたより 「仕事の手抜きがひどい後輩との接し方」
(10:00) おたより「みうらさんはAIを使ってますか?」
(15:35) おたより「 みうらじゅんさん好きを会社で隠しているが、これでいいのか?」
(21:35) おたより「肉まん、あんまん、ピザまん、どれがいちばん好きですか?」
(30:11) おたより「還暦すぎても落ち着きがない。貫禄が欲しい」
(40:44) エンディング
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
45 Minuten
#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要
#138のゲストは、1年ぶり4回目の登場となるみうらじゅんさん。
これまで「人的資本経営」や「管理職の罰ゲーム化」といった最近の労働課題について考えてきましたが、今回は視点を変えて「人生と働くのやめると続ける」をテーマにお届けします。
「終活」ならぬ「集活」として、さまざまなものを集めてきたみうらさん。その続け方には、偏愛や執着というより「数が人を納得させる」「ないものに名前をつけて意味を持たせる」といった、みうらさん流の哲学がありました。
「やめたことは?」と聞けば、「やめようと思ったら負け」ときっぱり。また、「ルーティーン」「コスパ」「タイパ」などの現代語に対する違和感も炸裂。何気なく使っている言葉の語感にこそ、思考の入り口があると気づかされます。
そしてトークは、いつの間にか最近注目しているという人魚像の話題へ。なぜ、いま人魚像なのか?
まるでジェットコースターのように展開する、急転直下の爆笑トーク。今年のみうらじゅん回も、どうぞお楽しみに。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) みうらじゅんさん1年ぶり4回目の登場
(01:09) 時間軸が狂ってきている……?
(07:04) 終活ではなく集活
(10:34) ないものに名前をつけて錯覚していこう
(11:36) アウト老と老けづくり
(17:15) 「しょうがない」を手に入れるまで
(18:30) 「らしさ」は周りが決める評価。そこからどれだけ逃れられるか
(20:05) ルーティン、コスパ、タイパ……よくわからない言葉に引っかかる
(30:03) やめようと考えたら負け。飽きてないフリの大切さ
(33:25) 「腰浮き」の大切さ。誰かに何か言われる前に動く!
(41:44) エンディング(リスナーより校正者・牟田都子さん回感想メールが届きました)
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#138のゲストは、1年ぶり4回目の登場となるみうらじゅんさん。
これまで「人的資本経営」や「管理職の罰ゲーム化」といった最近の労働課題について考えてきましたが、今回は視点を変えて「人生と働くのやめると続ける」をテーマにお届けします。
「終活」ならぬ「集活」として、さまざまなものを集めてきたみうらさん。その続け方には、偏愛や執着というより「数が人を納得させる」「ないものに名前をつけて意味を持たせる」といった、みうらさん流の哲学がありました。
「やめたことは?」と聞けば、「やめようと思ったら負け」ときっぱり。また、「ルーティーン」「コスパ」「タイパ」などの現代語に対する違和感も炸裂。何気なく使っている言葉の語感にこそ、思考の入り口があると気づかされます。
そしてトークは、いつの間にか最近注目しているという人魚像の話題へ。なぜ、いま人魚像なのか?
まるでジェットコースターのように展開する、急転直下の爆笑トーク。今年のみうらじゅん回も、どうぞお楽しみに。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) みうらじゅんさん1年ぶり4回目の登場
(01:09) 時間軸が狂ってきている……?
(07:04) 終活ではなく集活
(10:34) ないものに名前をつけて錯覚していこう
(11:36) アウト老と老けづくり
(17:15) 「しょうがない」を手に入れるまで
(18:30) 「らしさ」は周りが決める評価。そこからどれだけ逃れられるか
(20:05) ルーティン、コスパ、タイパ……よくわからない言葉に引っかかる
(30:03) やめようと考えたら負け。飽きてないフリの大切さ
(33:25) 「腰浮き」の大切さ。誰かに何か言われる前に動く!
(41:44) エンディング(リスナーより校正者・牟田都子さん回感想メールが届きました)
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
28 Minuten
#137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要
#137のゲストは、前回に引き続き社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。
前編ではフィンランドと日本の暮らしの違いに焦点を当てましたが、後編となる今回は働き方について伺います。
日本では仕事中心の生活設計が根強い一方、フィンランドでは生活を起点に仕事を位置づける発想が定着しているとか。たとえば、子どもが病気のときに親が年間5日まで有給を取得できる制度や、ストライキが日常的な交渉手段として機能する環境など、生活と労働の両立を前提にした設計が随所に見られます。
また、フィンランドは福祉国家として知られ、教育・医療・職業訓練が広く薄く開かれていることで、離職や離婚、進路変更といった人生の選択肢を現実的に支えています。一方で税負担は重く、人によっては手取りが給与の半分程度になることもあるとか。
そうしたさまざまな事象を踏まえ、朴さんが強調するのは、労働問題は“個人の働き方”ではなく、“組織や社会の働かせ方”にこそあるという視点です。個人で対処策を積み上げるのではなく、組合や集団で制度そのものを更新していく。その発想の転換が、明日の働き方を変える手がかりになるはずだと話します。
朴さんの著書『ヘルシンキ 生活の練習』『ヘルシンキ 生活の練習は続く』とともに、社会と個人の関係を考えるきっかけとしてお楽しみください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 朴沙羅さん登場。日本とフィンランドの働き方の違い
(04:30) フィンランドでの暮らしと仕事
(07:43) 福祉国家フィンランドのリアルとは?
(09:20) 働きすぎは迷惑になる?目安は出力6割
(12:30) 日本は時間にルーズ?会議がきっちり終わるフィンランド
(14:23) 職場の文化の違いを感じることは?評価制度はある?
(20:11) 働き方改革より働かせ方改革を
(25:15) エンディング
【ゲスト】
朴沙羅(ぱく・さら)
社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#137のゲストは、前回に引き続き社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。
前編ではフィンランドと日本の暮らしの違いに焦点を当てましたが、後編となる今回は働き方について伺います。
日本では仕事中心の生活設計が根強い一方、フィンランドでは生活を起点に仕事を位置づける発想が定着しているとか。たとえば、子どもが病気のときに親が年間5日まで有給を取得できる制度や、ストライキが日常的な交渉手段として機能する環境など、生活と労働の両立を前提にした設計が随所に見られます。
また、フィンランドは福祉国家として知られ、教育・医療・職業訓練が広く薄く開かれていることで、離職や離婚、進路変更といった人生の選択肢を現実的に支えています。一方で税負担は重く、人によっては手取りが給与の半分程度になることもあるとか。
そうしたさまざまな事象を踏まえ、朴さんが強調するのは、労働問題は“個人の働き方”ではなく、“組織や社会の働かせ方”にこそあるという視点です。個人で対処策を積み上げるのではなく、組合や集団で制度そのものを更新していく。その発想の転換が、明日の働き方を変える手がかりになるはずだと話します。
朴さんの著書『ヘルシンキ 生活の練習』『ヘルシンキ 生活の練習は続く』とともに、社会と個人の関係を考えるきっかけとしてお楽しみください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 朴沙羅さん登場。日本とフィンランドの働き方の違い
(04:30) フィンランドでの暮らしと仕事
(07:43) 福祉国家フィンランドのリアルとは?
(09:20) 働きすぎは迷惑になる?目安は出力6割
(12:30) 日本は時間にルーズ?会議がきっちり終わるフィンランド
(14:23) 職場の文化の違いを感じることは?評価制度はある?
(20:11) 働き方改革より働かせ方改革を
(25:15) エンディング
【ゲスト】
朴沙羅(ぱく・さら)
社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
33 Minuten
#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要
#136のゲストは、社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。
2020年、慣れ親しんだ京都からフィンランドの首都ヘルシンキへと移り住むことになった朴さん。2人の子どもを連れての単身渡航、異文化での育児、言語の壁を乗り越えての教育・研究活動。その日々をユーモアたっぷりに綴った著書『ヘルシンキ 生活の練習』は、日本に住む私たちの「当たり前」を揺さぶる視点に満ちています。
たとえば、日本では性格や特性として片づけられがちな感情のコントロールや他者との関係性も、フィンランドの学校ではスキルとして教わり、練習していくものと捉えられているといいます。
一方で、フィンランドにも日本と同じように「空気を読む」「我慢を美徳とする」といった感覚があり、黙って耐える精神を表す「SISU(シス)」という言葉が象徴するように、文化や価値観には複雑な層が重なっています。
母として子どもを育てながら、社会学者として日々を観察するなかで、朴さんが考えたこととは? 社会と個人の関係性について考えます。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 朴沙羅さん登場
(04:44) 朴さんがヘルシンキで働きはじめたきっかけ
(07:20) ヘルシンキの夏休み
(08:30) フィンランドでは感情や対人関係も学べる技術
(16:22) フィンランドの小学校ならではの学び
(22:19) フィンランドでも空気を読むのは大事!
(28:13) 朴さんがフィンランドで再認識した自立のあり方
(31:16) エンディング
【ゲスト】
朴沙羅(ぱく・さら)
社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#136のゲストは、社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。
2020年、慣れ親しんだ京都からフィンランドの首都ヘルシンキへと移り住むことになった朴さん。2人の子どもを連れての単身渡航、異文化での育児、言語の壁を乗り越えての教育・研究活動。その日々をユーモアたっぷりに綴った著書『ヘルシンキ 生活の練習』は、日本に住む私たちの「当たり前」を揺さぶる視点に満ちています。
たとえば、日本では性格や特性として片づけられがちな感情のコントロールや他者との関係性も、フィンランドの学校ではスキルとして教わり、練習していくものと捉えられているといいます。
一方で、フィンランドにも日本と同じように「空気を読む」「我慢を美徳とする」といった感覚があり、黙って耐える精神を表す「SISU(シス)」という言葉が象徴するように、文化や価値観には複雑な層が重なっています。
母として子どもを育てながら、社会学者として日々を観察するなかで、朴さんが考えたこととは? 社会と個人の関係性について考えます。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:48) 朴沙羅さん登場
(04:44) 朴さんがヘルシンキで働きはじめたきっかけ
(07:20) ヘルシンキの夏休み
(08:30) フィンランドでは感情や対人関係も学べる技術
(16:22) フィンランドの小学校ならではの学び
(22:19) フィンランドでも空気を読むのは大事!
(28:13) 朴さんがフィンランドで再認識した自立のあり方
(31:16) エンディング
【ゲスト】
朴沙羅(ぱく・さら)
社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
33 Minuten
#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要
#135のゲストは、引き続き、株式会社問い読の井上慎平さん。
後編では、組織や企業はどのような視点を持てば、個人の弱さや調子の悪さが必ずしも否定されない、持続的に働ける環境をつくれるのかを考えます。
井上さんが指摘するのは、組織が正しくなりすぎることの弊害。特に興味深いのは、管理のパラドックスについての指摘です。1on1面談の頻度を上げたり、人事評価制度を整備したりと職場環境を整備すればするほど「あとは自己責任で」という状況を生み出すことになり、働く人の逃げ場がなくなってしまうと話します。「ある程度のところで良くしようという努力をやめなければならない」という逆説的な視点は、現代の組織運営に重要な示唆を与えるのではないでしょうか。
さらに、組織を生態系として捉える重要性についても言及。個人単位での管理ではなく、全体のバランスを面で見ること、そして評価の時間軸を長く取ることの大切さを説きます。それだけでなく、「モチベーションが命じゃなくなる時代が来るかもしれない」と、現在は仕事と自己実現が必ずしもイコールではない時代への転換期にあることを示唆。実際に「モチベート禁止」を掲げる企業の事例も紹介しつつ、長期的に働ける環境づくりの価値を強調します。
モチベーションに依存しない働き方、持続可能な組織づくりのヒントが詰まった後編もぜひじっくり聞いてください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:49) 井上慎平さん登場
(02:02) 個人のモチベーションに頼らない環境をつくるには?
(04:40) 企業はどのようなモチベーション感を持ったらいい?
(06:14) 1on1の頻度=信用度を表すパラメーター?
(10:10) 組織に遊びをどれだけ残せるか
(14:38) いい環境を整えれば、いい成果は出るのか?
(18:17) 組織環境をビオトープにたとえるなら
(19:45) 業務効率化の先、余った時間を何に使うのか?
(23:50) モチベーションという言葉を使わなくなる日がくる!?
(26:10) 個人のモチベーションに頼らず健やかに働ける社会を目指すには?
(30:44) エンディング
【ゲスト】
井上慎平(いのうえ・しんぺい)
「問い読」共同創業者 / 『弱さ考』著者
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、NewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』、安宅和人『シン・ニホン』など。2025年自著『弱さ考』をダイヤモンド社から出版。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年9月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/
#135のゲストは、引き続き、株式会社問い読の井上慎平さん。
後編では、組織や企業はどのような視点を持てば、個人の弱さや調子の悪さが必ずしも否定されない、持続的に働ける環境をつくれるのかを考えます。
井上さんが指摘するのは、組織が正しくなりすぎることの弊害。特に興味深いのは、管理のパラドックスについての指摘です。1on1面談の頻度を上げたり、人事評価制度を整備したりと職場環境を整備すればするほど「あとは自己責任で」という状況を生み出すことになり、働く人の逃げ場がなくなってしまうと話します。「ある程度のところで良くしようという努力をやめなければならない」という逆説的な視点は、現代の組織運営に重要な示唆を与えるのではないでしょうか。
さらに、組織を生態系として捉える重要性についても言及。個人単位での管理ではなく、全体のバランスを面で見ること、そして評価の時間軸を長く取ることの大切さを説きます。それだけでなく、「モチベーションが命じゃなくなる時代が来るかもしれない」と、現在は仕事と自己実現が必ずしもイコールではない時代への転換期にあることを示唆。実際に「モチベート禁止」を掲げる企業の事例も紹介しつつ、長期的に働ける環境づくりの価値を強調します。
モチベーションに依存しない働き方、持続可能な組織づくりのヒントが詰まった後編もぜひじっくり聞いてください。
リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム
番組公式Xはこちら
番組公式Instagramはこちら
タイムライン
(00:49) 井上慎平さん登場
(02:02) 個人のモチベーションに頼らない環境をつくるには?
(04:40) 企業はどのようなモチベーション感を持ったらいい?
(06:14) 1on1の頻度=信用度を表すパラメーター?
(10:10) 組織に遊びをどれだけ残せるか
(14:38) いい環境を整えれば、いい成果は出るのか?
(18:17) 組織環境をビオトープにたとえるなら
(19:45) 業務効率化の先、余った時間を何に使うのか?
(23:50) モチベーションという言葉を使わなくなる日がくる!?
(26:10) 個人のモチベーションに頼らず健やかに働ける社会を目指すには?
(30:44) エンディング
【ゲスト】
井上慎平(いのうえ・しんぺい)
「問い読」共同創業者 / 『弱さ考』著者
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、NewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』、安宅和人『シン・ニホン』など。2025年自著『弱さ考』をダイヤモンド社から出版。
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年9月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
UDトーク:https://udtalk.jp/