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ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY Archiv

158 Episoden
32 Minuten
今回のゲストは、大ヒットしている「繊細さん」シリーズを書いた公認心理士の武田友紀さんです。


「自己責任」なんていう言葉がありますが、世界と比較して日本人は「他人に迷惑をかけてはいけない」という意識が強いのだとか。しかし、自己責任が強くなりすぎると「体調が悪くても休めない」「トラブルが起きてもSOSを発せない」など、自分を犠牲にすることにつながります。また、チーム内での同調圧力を生む原因にも。個々が責任を持つことはもちろん大切ですが、一方で「迷惑をかけても大丈夫」と思えるような環境をつくらなければ、よい仕事はできないのではないでしょうか。


ということで今回は、「繊細さん」の武田さんと「非繊細さん」の堀井さんが、それぞれの視点から「迷惑」をキーワードに話します。今回もゆるりとお楽しみください。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:54〜 武田さん登場


01:32〜 「HSP」とは?神経質との違いは?


03:31〜 「繊細さん」の4つの特徴


08:04〜 「迷惑をかけた」ということを、自分のなかで深く反省してしまうことは?


10:37〜 感じるストレスの量は人によって異なる


12:15〜 迷惑をかける怖さをとっていく


13:53〜 非繊細さんの堀井さんは、迷惑をかけたらすぐ修正する


17:31〜 引きずらない。そして自分の気持ちをケアする


20:00〜 ネガティブな思考に落ちてしまったときの対処法


22:56〜 そもそも伝わらなくて当たり前。繊細さんが海外で気持ちが楽になる理由


23:44〜 直感を信じて、人間関係を楽に


25:54〜 相談を歓迎していることを言葉で伝える大切さ


28:11〜 コーナー:最近の堀井美香


29:51〜 エンディング


【ゲスト】 武田友紀 (たけだ ゆき) 公認心理士。1983年 福岡県生まれ。九州大学工学部機械航空工学科卒。大手メーカーで研究開発に従事した後、2014年より分析力とHSP気質をいかしてカウンセラーとして独立。著書に60万部超のベストセラー『繊細さんの本』(飛鳥新社)、がある。最新刊は『これって本当に「繊細さん」?と思ったら読む本』(日東書院本社)


【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】


番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠現在募集中のテーマは…


あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


みんなのごほうび


こちらは今シーズンからの新しいコーナーです!忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式X(Twitter)は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2023年9月時点のものです


Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠働くの実験室(仮)by SmartHR ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。


UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/
31 Minuten
今回のゲストは、前回に引き続き人事のスペシャリストである、株式会社We Are The Peopleの安田雅彦さんです。


西友、グッチ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ラッシュジャパンなど、さまざまな有名企業で人事を担当していた安田さんと話す今回のテーマは、 『停滞は悪なのか。ペースダウンすることの意義』。


今の社会では、企業も個人も成長を続けることがポジティブだとされています。しかし、常に右肩上がりで成長を続けることは難しく、時期によっては停滞やペースダウンを経験することもあるはず。「キャリアのペース配分は自分で選択できるべき」と語る安田さんと、働くうえで起こる停滞の意義について一緒に考えていきます。個人の停滞を見つめることで見えてくる、これからの企業に必要な考え方とは?


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:52〜 安田さん登場


03:36〜 「今は、やらなくていいよ」育児中の堀井さんが救われた上司の言葉


05:59〜 管理をする側にも選択の余地を


09:03〜 停滞の「いい面」とは?


13:06〜 停滞したときこそ自分の「キャリアヒストリー」を書いてみる


15:29〜 理由のない停滞はない。見つめることから逃げない


16:07〜 安田さんが人事として意識していたこと


22:34〜 これからの人事の仕組みに求められることは?


26:46〜 コーナー:あなたのお仕事教えて


28:43〜 エンディング


【ゲスト】 安田雅彦(やすだ・まさひこ)


株式会社We Are The People代表取締役。1967年生まれ。1989年に南山大学卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当、子会社出向の後に同社を退社し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてSenior HR Business Partnerを務め、組織人事や人事制度改訂・導入、Talent Managementのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年にアストラゼネカへ転じた後に、2015年5月よりラッシュジャパンにてHead of People(人事統括責任者・人事部長)を務める。2021年7月末日をもって同社を退社し、以後は自ら起業した株式会社 We Are The Peopleでの事業に専念。現在、20数社のHRアドバイザー(人事顧問)を努める。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」ではプロピッカーとして活動


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あなたのお仕事、聞かせて


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朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


みんなのごほうび


こちらは今シーズンからの新しいコーナーです!忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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36 Minuten
今回のゲストは、人事のスペシャリストである株式会社We Are The Peopleの安田雅彦さんです。


グッチ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ラッシュジャパンなど世界的な企業で人事を担当していた安田さんと話すテーマは、 『成長ってなんだろう。 評価が前提の社会を見つめ直す』です。


働く中で、企業としても、個人としても、常に求められるのが「成長」。昨日より今日、今日より明日と常に何かしらの形で変化が求められ、その度合いが評価に影響するわけですが…見方を変えれば、評価しなければいけないから成長が求められるとも言えるのでは!? ということで、さまざまな企業で人事のコンサルティングをしている安田さんと「成長」と「評価」について考えてみたいと思います。


効果的なフィードバックの伝え方、よいチームの作り方など、きっと明日から役に立つ話が満載です。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:49〜 安田さん登場


04:01〜 企業において「成長」は本当に必要か?


07:23〜 個人が成長するタイミングに、年齢は関係ある?


10:40〜 企業においてファーストラインマネージャーがハッピーでいる大切さ


17:22〜 フィードバックの大切さ


24:51〜 安田さんが「評価」という言葉に感じるモヤモヤ


32:22〜 コーナー:最近の堀井美香


33:50〜 エンディング


【ゲスト】 安田雅彦(やすだ・まさひこ)


株式会社We Are The People代表取締役。1967年生まれ。1989年に南山大学卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当、子会社出向の後に同社を退社し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてSenior HR Business Partnerを務め、組織人事や人事制度改訂・導入、Talent Managementのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年にアストラゼネカへ転じた後に、2015年5月よりラッシュジャパンにてHead of People(人事統括責任者・人事部長)を務める。2021年7月末日をもって同社を退社し、以後は自ら起業した株式会社 We Are The Peopleでの事業に専念。現在、20数社のHRアドバイザー(人事顧問)を努める。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」ではプロピッカーとして活動


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あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


みんなのごほうび


こちらは今シーズンからの新しいコーナーです!忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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31 Minuten
前回に引き続きゲストは、バンドMOROHAのラッパー・アフロさん。


2008年にギターのUKさんと、2人でMOROHAを結成。夢・挫折・恋愛など、自身の実体験をもとに綴ったリリックをUKさんのアコースティックギターに乗せて楽曲にするという唯一無二の手法を通じて、多くの人々から支持を得ています。


そんなアフロさんと今回、「オリジナリティはどこからやってくる?自分と他人の作用・反作用」をテーマに話します。ラップとギターだけの他にはないバンド編成。ヒップホップ、ロック、ポップスなどジャンルに当てはまらない音楽性。他のミュージシャンとは違う独自の音楽を奏でながら、活動の幅を広げているアフロさんと「オリジナリティ」について考えてみたいと思います。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:51〜 アフロさん登場


05:25〜 影響すること、影響されること


08:17〜 人との出会いも自分のオリジナリティ


11:36〜 アナウンサーにとってのオリジナリティは?


15:06〜 敗北の歴史がオリジナリティにつながる


21:26〜自分のことをすべてわかる必要はない


22:18〜言葉に出すことの大切さ


29:01〜 エンディング


【ゲスト】 アフロ


2008年、アコースティックギター担当のUKと共に結成したバンド、MOROHAのMC。ストレートで鋭いリリック、フロウは多くのリスナーに衝撃を与えている。 MOROHAオフィシャルサイト ⁠/https://moroha.jp⁠


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週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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42 Minuten
今回のゲストは、バンドMOROHAのラッパー・アフロさんです。


2008年にギターのUKさんと、2人でMOROHAを結成。夢・挫折・恋愛など、自身の実体験をもとに綴ったリリックをUKさんのアコースティックギターに乗せて楽曲にするという唯一無二の手法を通じて、多くの人々から支持を得ています。


そんなアフロさんと今回、「言葉」をテーマに考えていきます。自身のさまざまな経験や感情を選び抜いた言葉でストレートに表現してきたアフロさんと、アナウンサーとして様々な情報を正確な言葉で伝えるよう務めてきた堀井さん。それぞれが大切にしていることは? 


言葉やコミュニケーションを巡るパンチワードにあふれたトークは必聴です!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:47〜 アフロさん登場


07:54〜 歌詞を書くときに心がけていること。「恥ずかしいことがいちばん本当」


09:13〜 昔からテーマになってきた普遍的なフレーズをもう一枚剝がす


10:18〜 流れていくものだからこそ「難しい言葉を使わない」


13:12〜 「ふがいなさ」が歌詞になる


14:41〜 会食の帰りに恵比寿の五差路で立ち止まる瞬間


17:17〜 気を抜くとかっこつけてしまうところがあるからこそ


19:33〜 アフロさんが中学の先生からもらったお守りにしている言葉


21:04〜 もしこの世界から言葉がなくなったら?


29:53〜 人に話を聞いてもらうために意識していること


37:09〜 コーナー:最近の堀井美香


39:05〜 エンディング


【ゲスト】 アフロ


2008年、アコースティックギター担当のUKと共に結成したバンド、MOROHAのMC。ストレートで鋭いリリック、フロウは多くのリスナーに衝撃を与えている。 MOROHAオフィシャルサイト /https://moroha.jp


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30 Minuten
今回のゲストは、前回に引き続き、第60次南極地域観測隊で女性初の副隊長兼夏隊長を務めた研究者の原田尚美さんです。


現在は東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センターに勤めている原田さん。先人たちの足跡を顧みながら進め、まだ見ぬ未来の人々のために紡いでいく仕事…という側面もある「研究」という仕事。地球環境など、壮大なテーマの研究になればなるほど、自分たちの世代では結果を見ることができないという側面もあるなか、原田さんは研究者として、またひとりの働く人として、どのように研究と向き合っているのか伺いました。研究以外の仕事にもきっとある「長い時間軸」との向き合い方について、考えを深めていきます。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


01:06〜 原田さん登場。そういえば気になる南極のトイレ事情


04:07〜 研究とは、クリエイティブな営み


06:05〜 先人たちの研究と自分の研究の関係


13:09〜 研究界隈の最新事情。大学も働き方改革!?


16:56〜 次世代の研究者が働きやすくなるためには


24:19〜 やっぱり、研究者って楽しい!


26:11〜 新コーナー:みんなのごほうび


27:31〜 エンディング


【ゲスト】 原田尚美(はらだ・なおみ)


東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻修了博士(理学)。専門は生物地球化学。海洋研究開発機構地球環境部門部門長を経て現職。北太平洋の高緯度域を中心に海底堆積物に記録されたバイオマーカーを用いた過去の環境(水温など)を解析する研究を行ってきた。現在は、北極海の海氷減少に伴う海洋生物の生産や生態系の応答を明らかにする研究などを実施。博士課程1年のとき、第33次南極地域観測隊夏隊(文部技官)として南極にはじめて赴き、極域の魅力にはまり、2018年には第60次南極地域観測隊副隊長兼夏隊長として再び南極へ


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36 Minuten
今回のゲストは、第60次南極地域観測隊で女性初の副隊長兼夏隊長を務めた研究者の原田尚美さんです。


現在は、東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センターに勤めている原田さん。彼女はなぜ2度も南極に赴こうと考えたのでしょうか。また、大きなストレスがかかる極地でプロジェクトを進めるにあたり、さまざまな専門性を持つプロたちをどのようにまとめあげたのでしょうか。極限地域を生き抜く術をとおして、ビジネスシーンで活きる知恵を学びます。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:56〜 そもそも南極地域観測隊とは?


06:11〜 原田さんが副隊長兼夏隊長として参加したきっかけ


11:34〜 南極の働く環境(気温は?船酔いは?)


13:05〜 観測隊のチームビルディング


15:51〜 「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)」を認識する大切さ


21:38〜 新メンバー(夏隊)大切な事前の心構え


25:50〜 南極でのお休みや息抜きは?


29:50〜 メンタルコントロールで大切にしていること


31:55〜 コーナー:最近の堀井美香


33:39〜 エンディング


【ゲスト】 原田尚美(はらだ・なおみ)


東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻修了博士(理学)。専門は生物地球化学。海洋研究開発機構地球環境部門部門長を経て現職。北太平洋の高緯度域を中心に海底堆積物に記録されたバイオマーカーを用いた過去の環境(水温など)を解析する研究を行ってきた。現在は、北極海の海氷減少に伴う海洋生物の生産や生態系の応答を明らかにする研究などを実施。博士課程1年のとき、第33次南極地域観測隊夏隊(文部技官)として南極にはじめて赴き、極域の魅力にはまり、2018年には第60次南極地域観測隊副隊長兼夏隊長として再び南極へ


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UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/
32 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。2022年9月から始まったレギュラー版のウェンホリもついに、第3シーズンを迎えました!


前回に引き続きゲストは、漫画家の板垣巴留さん。2016年から漫画『BEASTARS(ビースターズ)』の連載を開始。2018年、第11回マンガ大賞の「大賞」など、主要なマンガ賞を受賞しNetflixでアニメ化もスタート。現在は、『SANDA(さんだ)』を少年チャンピオンで連載中。プライベートでは、5人家族の末っ子で、お父さんは人気マンガ『グラップラー刃牙』の板垣恵介(けいすけ)さんです。


そんな板垣巴留さんと今回話すテーマは、『ありたい自分になるには?理想を現実にするマイルール』。規模の大小に関わらず、理想を現実にしていくためにはさまざまな試行錯誤とアクションが求められます。漫画家として第一線で活躍されている板垣巴留さんは、これまでどのようにして理想を現実にしてきたのでしょうか。心がけていることを伺います。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


00:51〜 もともとは映画の道を志していた板垣さん


10:20〜 続けていくために、規則正しい生活で漫画を描く


13:35〜 人と働くときは、空気を良くすることを大切にする


14:01〜 雑談が大事。人と話すことで頭が働きはじまる


23:36〜 きちんと眠ることの大切さ


28:00〜 リスナーからのメール紹介


29:40〜 エンディング


【ゲスト】


板垣巴留(いたがき・ぱる)


漫画家。2016年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて読み切り連作「BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)」で漫画家デビュー。その後、初連載『BEASTARS(ビースターズ)』が話題を呼び、文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞や第11回マンガ大賞大賞、手塚治虫文化賞新生賞など多数受賞。アニメ化もされた。現在、『週刊少年チャンピオン』にて『SANDA(サンダ)』連載中


【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】


番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠現在募集中のテーマは…


あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


みんなのごほうび


こちらは今シーズンからの新しいコーナーです!忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Twitterは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2023年7月時点のものです


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30 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。2022年9月から始まったレギュラー版のウェンホリもついに、第3シーズンを迎えました!


第3シーズン記念すべき初回のゲストは、漫画家の板垣巴留さん。2016年から漫画『BEASTARS(ビースターズ)』の連載を開始。2018年、第11回マンガ大賞の「大賞」など、主要なマンガ賞を受賞しNetflixでアニメ化もスタート。現在は、『SANDA(さんだ)』を少年チャンピオンで連載中。プライベートでは、5人家族の末っ子で、お父さんは人気マンガ『グラップラー刃牙』の板垣恵介(けいすけ)さんです。


そんな板垣巴留さんと話すテーマは、『「これが私の仕事です」と胸を張るために。スキルアップのためのエトセトラ』。自分が満足できる仕事をするために、そしてそのクオリティを少しでも高めていくために、多くの人がスキルアップを意識すると思います。このことについて板垣巴留さんは、どのように考えているのでしょうか?


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


01:01〜 板垣さん登場


04:21〜 デビュー後2年3年は成長を感じたが…今は肥やしの時期


09:25〜 納得できる仕事の基準って?


10:31〜 板垣さんがスキルアップするために心がけていること


14:01〜 雑談が大事。人と話すことで頭が働く


17:08〜 日常の全ての行動が創作に基づいている板垣さん


21:57〜 父・板垣恵介さんから学んだこと


23:50〜 板垣さんがスキルアップした先に目指すもの


26:19〜 新コーナー:今週の堀井美香


27:59〜 エンディング


【ゲスト】


板垣巴留(いたがき・ぱる)


漫画家。2016年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて読み切り連作「BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)」で漫画家デビュー。その後、初連載『BEASTARS(ビースターズ)』が話題を呼び、文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞や第11回マンガ大賞大賞、手塚治虫文化賞新生賞など多数受賞。アニメ化もされた。現在、『週刊少年チャンピオン』にて『SANDA(サンダ)』連載中。


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あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


みんなのごほうび


こちらは今シーズンからの新しいコーナーです!忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。

このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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35 Minuten
前回に引き続きゲストは、精神科医の名越康文さん。テレビ・ラジオのコメンテーターとしてだけでなく、映画評論や漫画分析、最近はYouTubeでの発信も行うなど多方面で活躍しています。今回は、そんな名越さんをお迎えして「世間とズレてもいいじゃない!社会の息苦しさから解放されるには? 」をテーマに話します。


「安定した企業をやめる」「結婚しない」「子供を産まない」など、多くの人と違う選択をしたとき、周囲から向けられる好奇な視線。言葉にできない感情に「モヤッ」としたことはありませんか?そうした「モヤモヤ」も考え方ひとつで、心が軽くなるのかもしれません。今回はそのあたりのことを話していきたいと思います。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


01:34〜 名越さんが世の中とずれていると感じた経験は?


06:41〜「くらべる」ということについて


08:21〜 いろんな生き方を実際に見ることの大切さ。下町に暮らす名越さん


14:46〜 比較は気持ちの持ちようではない!?


17:17〜 自分のストレス度合いを自覚するための心理療法


20:57〜 「評価」について


24:53〜 仕事に興味を持つことの大切さ


26:00〜 ズレてると競争相手がいなくなる


31:15〜 おたよりコーナー: あなたのお仕事、聞かせて


32:22〜 エンディング(本日の振り返り)


【ゲスト】


名越康文(なこし・やすふみ)


1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センターにて精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。著書に『「鬼滅の刃」が教えてくれた 傷ついたまま生きるためのヒント』(宝島社)、『SOLOTIME~ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)『【新版】自分を支える心の技法』(小学館新書)、『驚く力』(夜間飛行)ほか多数。「THE BIRDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。公式サイト http://nakoshiyasufumi.net/


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あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


みんなのwell-working(ウェルワーキング)


『WEDNESDAY HOLIDAY』を企画しているSmartHRでは、well-workingというスローガンのもとに、企業や組織の働きやすい環境づくりを後押ししています。それにちなんで、このコーナーでは、みなさんの毎日の中で起きたwell-workingな出来事、職場の良いところ、良い制度や文化などについてお聞かせください。


ex. 小さな子供を持つ人が多い職場だけど、急な発熱の時にも助け合っている


ex. 毎月20日は地方の名産品をみんなでおやつに食べる社内イベントがある





朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。





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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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32 Minuten
今回のゲストは、精神科医の名越康文さん。テレビ・ラジオのコメンテーターとしてだけでなく、映画評論や漫画分析、最近はYouTubeでの発信も行うなど多方面で活躍しています。今回は、そんな名越さんをお迎えして「“思いどりにならない”を楽しむゆとりは、どうしたら生まれる?コントロールしたい気持ちとの向き合い方 」をテーマに話します。


上司や部下の仕事を進める上でのコミュニケーション。仕事をスムーズに進めるためだったり、自分の意思を通すためだったり、良かれと思ってという気持ちからだったり。理由はさまざまですが……意識的にでも、無意識的にでも、相手を自分の意図する方向にコントロールしようとした経験、身に覚えがある方もいるかもしれません。こうした他人と自分の距離感は繊細な部分もあり、悩まれてる人も多いのではないでしょうか。どうしたら“思いどおりにならない”を楽しむことができるのでしょうか。名越さんに伺います。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


01:44〜 名越さん登場。ラジオデビューは大沢悠里さん!?


05:20〜 ふたりのお子さんとの関係性について。名越さんが「この日1日を息子と幸せに生きる」にたどり着くまで


13:10〜 「毎朝まっしろにする。」人間関係で大事なこと。


17:54〜 良い上司は「グッドタイミング」


23:06〜 人間関係はドライな方が良い?人間関係の悩みの85%は距離の近さ


29:47〜 エンディング(本日の振り返り)


【ゲスト】


名越康文(なこし・やすふみ)


1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センターにて精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。著書に『「鬼滅の刃」が教えてくれた 傷ついたまま生きるためのヒント』(宝島社)、『SOLOTIME~ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)『【新版】自分を支える心の技法』(小学館新書)、『驚く力』(夜間飛行)ほか多数。「THE BIRDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。公式サイト http://nakoshiyasufumi.net/


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リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


みんなのwell-working(ウェルワーキング)


『WEDNESDAY HOLIDAY』を企画しているSmartHRでは、well-workingというスローガンのもとに、企業や組織の働きやすい環境づくりを後押ししています。それにちなんで、このコーナーでは、みなさんの毎日の中で起きたwell-workingな出来事、職場の良いところ、良い制度や文化などについてお聞かせください。


ex. 小さな子供を持つ人が多い職場だけど、急な発熱の時にも助け合っている


ex. 毎月20日は地方の名産品をみんなでおやつに食べる社内イベントがある


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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31 Minuten
前回に引き続きゲストは、長野県松本市にある書店兼喫茶店「栞日(しおりび)」代表で、松本市議会議員としても活躍する菊地徹さん。


後編は「どこまでを自分事とするか。 一人ひとりが能動性を持つ意味」をテーマに話を伺いました。世の中には大変だけど、誰かがやってくれないと社会が成り立たない仕事や活動があります。一方で、自分の身の回り以上のことを自分事として受け入れるのは難しい側面もあるもの。必要性はわかっていても、慌ただしい日々のなかで、面倒なこと、大変なことは避けていきたいという気持ちになることは誰しもあるものではないでしょうか?


栞日という一軒のお店の運営からスタートし、複数店舗の運営、地域コミュニティへの貢献、そしてついには地方政治へとフィールドを広げてきた菊地さんとともに「自分事」について考えていきます。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


01:39〜 菊地さん登場。「私の栞日」から「私たちの栞日」へ、意識の変化


06:26〜 松本市議会選挙でトップ当選を果たした菊地さんが立候補した経緯


10:45〜 政治と暮らしの接点を。「情報が届くべきところに届くまで努力する必要がある」


18:03〜 堀井さんがボランティアをしていて感じること


21:05〜 自分事を広げていったときに見える景色とは?


26:50〜 お便りコーナー:あなたのお仕事、聞かせて


28:59〜 エンディング(本日の振り返り)


【ゲスト】


菊地徹(きくち・とおる)


松本市議会議員/株式会社栞日代表取締役/プロデューサー


1986年静岡市生まれ。筑波大学卒(国際関係学)。2010年、松本市〈扉温泉明神館〉入社。2013年、松本駅前大通り沿いに独立系出版物を扱う新刊書店兼喫茶店〈栞日〉開業。2016年、移住検討にも適した中長期滞在型の宿〈栞日INN〉開設。2020年、100年以上の歴史を誇る銭湯〈菊の湯〉運営継承。ブックフェス「ALPS BOOK CAMP」代表、アートプロジェクト「ユアリテ」総合プロデューサー、〈日本まちやど協会〉機関誌『日常』副編集長、「Community Based Economy」呼びかけ人、〈Local Innovation Initiatives〉コーディネーター、など。里山の平屋に妻・長男・長女・4匹の猫と暮らす


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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36 Minuten
今回のゲストは、長野県松本市にある書店兼喫茶店「栞日(しおりび)」代表で、松本市議会議員としても活躍する菊地徹さん。


書店、喫茶店、銭湯、宿泊施設、イベント運営、市議会議員……とさまざまな仕事を経験されている菊地さんに「顔が見える仕事」と「ローカル」をキーワードにお話を伺いました。大学時代は国際的な仕事に就くことも考えていた菊地さんが、なぜ長野県松本市というローカルに向かったのか?


「顔の見える仕事」「仕事の手触り」「ローカルな仕事」そんなキーワードが気になる方に、ぜひ聴いていただきたい回です。ぜひリラックスしてお聞きください。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


02:09〜 菊地さん登場。実は菊地さんにコーヒーを淹れてもらったことがある堀井さん


06:32〜 「顔が見える仕事」でしか得られないことって?


09:35〜 堀井さんが感じる「テレビ」と「ラジオ」の違い、そして「顔の見える仕事」との共通点


12:26〜 組織が大きくなる中で、菊池さんが気を付けていること


14:44〜 仕事の手触り感について


19:14〜 菊地さんは、なぜ「松本」だったのか?


23:05〜 「国際」というスケールが不向きかもしれないと気づいた大学時代の経験


31:49〜 リスナーのみなさんからのメッセージ


33:11〜 エンディング(本日の振り返り)


【ゲスト】


菊地徹(きくち・とおる)


松本市議会議員/株式会社栞日代表取締役/プロデューサー


1986年静岡市生まれ。筑波大学卒(国際関係学)。2010年、松本市〈扉温泉明神館〉入社。2013年、松本駅前大通り沿いに独立系出版物を扱う新刊書店兼喫茶店〈栞日〉開業。2016年、移住検討にも適した中長期滞在型の宿〈栞日INN〉開設。2020年、100年以上の歴史を誇る銭湯〈菊の湯〉運営継承。ブックフェス「ALPS BOOK CAMP」代表、アートプロジェクト「ユアリテ」総合プロデューサー、〈日本まちやど協会〉機関誌『日常』副編集長、「Community Based Economy」呼びかけ人、〈Local Innovation Initiatives〉コーディネーター、など。里山の平屋に妻・長男・長女・4匹の猫と暮らす


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週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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30 Minuten
前回に引き続きゲストは、「水族館プロデューサー」の中村元さん。


「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」をテーマにお話します。商品やサービスを考える時、流行やお客さまのニーズを取り入れることはとても重要である一方、それだけを追い求めると、どこかで見たことがあるようなものになってしまいます。誰かの心を動かす、想像を超える商品やサービスを作るために大切になってくるのが、美意識ではないでしょうか。顧客ニーズを取り入れながら、自分の美意識をどこまで打ち出すのか。数々の人気水族館をプロデュースして成功に導いてきた、中村さんの美学やバランス感覚に迫ります。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


02:27〜 中村さん登場。「見る意識」を磨くために


04:34〜 中村さんの水族館づくりにおける美意識


09:07〜 流行よりも大切なもの


12:12〜 ニーズを把握したければ、お客さんの行動を徹底的に観察せよ!


15:55〜 動物番組のディレクター経験から得たもの


18:54〜 日本の水族館にはじめて広報部をつくった話


23:24〜 ヒットを飛ばすための中村さんの極意


25:55〜 お便りコーナー「あなたのお仕事、聞かせて」


27:13〜 エンディング


【ゲスト】


中村元(なかむら・はじめ)


水族館プロデューサー。1980年鳥羽水族館に入社。3年間の飼育係時に、顧客起点での展示の重要性に気付き、入社5年目に自ら、全国初となる広報担当および展示開発の部門「企画室」を起案して企画室長に就任。2002年鳥羽水族館を副館長で辞職し独立。現在も国内の複数の水族館や小規模美術館において、展示開発プロデュースおよび広報集客戦略のアドバイザーとして契約するとともに、中国の巨大水族館の展示プロデュースも手掛けている。サンシャイン水族館、新江の島水族館、北の大地の水族館、マリホ水族館など、これまでに手掛けた水族館は多数


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【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Twitterは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2023年6月時点のものです


Produce:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠働くの実験室(仮)by SmartHR ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。


UDトーク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://udtalk.jp/
31 Minuten
今回のゲストは、サンシャイン水族館や新江の島水族館など、数々の人気水族館をプロデュースしてきた「水族館プロデューサー」の中村元さん。


特定の会社に所属せず、独立した立場から国内外の水族館をプロデュースする中村さんは、いわば「よそ者」としてさまざまな水族館に入り、施設の立て直しを図ってきました。そんな中村さんを迎え、今回は「人が集まる場所はどうつくる?よそ者としてのコミュニケーション術」をテーマに話を聞きます。


外の人、いわば“よそ者”として多くの水族館で改革を仕掛けてきた中村さん。実践のなかで培ってきた心構えやノウハウは、立場や価値観の異なる人々と同じ方角を向いて仕事をしようと奮闘する方々にとって、大いに参考になるのではないでしょうか。


中村さんが飾らずに語る凄腕の仕事術、ぜひリラックスしてお聞きください。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


01:39〜 中村さん登場


03:54〜 敵が来たと思われるところからのスタート。はじめての水族館で最初にすること


08:13〜 「いい水族館とは?」そのビジョンを本気で共有する


13:30〜 よそ者だからこそできる、組織のヒエラルキーを壊す戦法


15:35〜 味方を増やす会議術は、ワークショップスタイル


18:07〜 手強い相手とはどう話す?


22:13〜 自分が去った後もいいチームを持続させるためには?


25:20〜 本当の「お客さんファースト」とは何か


27:30〜 お便りコーナー「あなたのお仕事、聞かせて」


28:43〜 エンディング(本日の振り返り)


【ゲスト】


中村元(なかむら・はじめ)


水族館プロデューサー。1980年鳥羽水族館に入社。3年間の飼育係時に、顧客起点での展示の重要性に気付き、入社5年目に自ら、全国初となる広報担当および展示開発の部門「企画室」を起案して企画室長に就任。2002年鳥羽水族館を副館長で辞職し独立。現在も国内の複数の水族館や小規模美術館において、展示開発プロデュースおよび広報集客戦略のアドバイザーとして契約するとともに、中国の巨大水族館の展示プロデュースも手掛けている。サンシャイン水族館、新江の島水族館、北の大地の水族館、マリホ水族館など、これまでに手掛けた水族館は多数


【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】


番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。


⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠


⁠⁠⁠現在募集中のテーマは…


あなたのお仕事、聞かせて


リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。


みんなのwell-working(ウェルワーキング)


『WEDNESDAY HOLIDAY』を企画しているSmartHRでは、well-workingというスローガンのもとに、企業や組織の働きやすい環境づくりを後押ししています。それにちなんで、このコーナーでは、みなさんの毎日の中で起きたwell-workingな出来事、職場の良いところ、良い制度や文化などについてお聞かせください。


ex. 小さな子供を持つ人が多い職場だけど、急な発熱の時にも助け合っている


ex. 毎月20日は地方の名産品をみんなでおやつに食べる社内イベントがある


朗読で成仏!


あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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⁠⁠⁠⁠⁠※情報は2023年5月時点のものです


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