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3 Stunden 1 Minute
株式会社北の達人コーポレーション代表取締役の木下勝寿氏が登場!資本金1万円、たった1人でスタートし、前代未聞の「4年連続上場」を果たした裏側には、徹底的に研ぎ澄まされたビジネスモデルの構造化がありました。学生起業集団「リョーマ」時代からバブル崩壊直後のリクルート営業で学んだBtoBの脆さ、初期EC市場を牽引したカニ通販、初利益120万円を取り込み詐欺で奪われた絶望、そしてお笑い芸人から学ぶ超高解像度のペルソナ設計まで、商売の本質と思考の極意が詰まったエピソードです 00:00 「北の達人」という社名は、社内アンケートで決まった02:48 景気が悪くても売れるもの。2000年に選んだ答え06:24 入社した年、リクルートがダイエーの傘下に入った12:55 『巨人の星』で、星飛雄馬ではなく花形満に憧れた理由15:02 卒業したら起業か、リクルートか。伝説の学生企業「リョーマ」18:08 合格発表の会場でチラシを撒く。真田哲弥が当てた合宿免許26:48 『北の国から』に憧れた、18歳の決意32:32 半年で月商3万円。どん底の通販を救った、たった1つの商品35:31 ライバルが一気に500社。そこで生んだ言葉が「訳ありグルメ」41:04 北海道でしか作れないオリゴ糖が、売れすぎた46:07 資本金1万円。在庫を持たずに始めた仕組み48:39 子どもがいない社長が、上場を選んだ理由50:50 4回上場して、株は今も過半数。お金を集めない上場58:24 7割当たると分かるまで、出さない1:05:39 商品は作れる。足りないのは、広告を作る人1:08:07 先月の1万人が、今月の2万人になる。定期購入の算数1:15:08 1人あたりの利益は絶対に外さない。それでも読めない数字1:19:35 「これで詐欺ならプロやな」。本当にプロだった1:26:43 友達と起業すると、なぜ失敗するのか1:34:40 お金はある。でもプライベートジェットは買わない1:37:27 アルファードで来る親、ラパンで来る親。スクールゾーンに学ぶ解像度1:43:29 「なんか違う」を言葉にする、たった1つの型1:49:22 中途社員に言う。「まずOSを入れ替えてくれ」1:51:44 「上司がクソだから」と言う人に、どう返すか1:56:11 営業の8割は、社長に会うまでの仕事だった1:59:54 孫正義は世界のアクセスの7割を握っていた。ネット版の土地争い2:05:07 生成AIバブルは、ITバブルと同じ道をたどるのか2:08:56 広告を見ながら、広告を作るな2:16:05 グローブを持たせてもらえない少年野球が教えたこと2:18:57 関西人は、話す前にオチを決めている2:27:25 「言語化がうまい=賢い」ではない2:33:33 同じ原稿を、ChatGPT・Gemini・Claudeに投げる理由2:36:07 毎月、社内に「生成AI賞」がある会社2:39:59 当たった広告をAIに覚えさせても、当たる広告は作れない2:52:36 年商20億が100億に。株価上昇率、日本一2:53:14 同窓会で聞いた2つの記録が、史上初の4年連続上場を生んだ2:56:31 上場の木槌が、空港で「危険物」になった。
3 Stunden
株式会社アドウェイズ会長で創業者の岡村陽久さん。中卒から飛び込み営業を経て、サイバーエージェント藤田晋氏の机に履歴書を置いて逃げた破天荒な起業初期から、東証審査官を絶句させ審査中断となった上場秘話まで、赤裸々に語ります。ガラケー覇権争いの裏側、LINEバブルで5億円の自社株が70億円に化けた伝説の調達劇まで、スタートアップ史に残る武勇伝が凝縮された必聴回です。00:00 アドウェイズの歩みと3つの主力事業03:05 2011年のスマホシフトと『カイブツクロニクル』の快挙07:07 サイバー藤田晋社長の特集を見てインターネットに目覚める11:41 高校を1ヶ月で中退し16歳で飛び込み営業の世界へ14:09 「営業極めるなら大阪」単身乗り込んだ波乱の修業時代21:49 サイバーエージェントへの直談判25:02 藤田社長への張り込みとアドウェイズ創業のきっかけ28:16 メール広告からアフィリエイトへの転換に成功36:25 ITベンチャーなのに渋谷ではなく「上野」に本社を構えた理由41:18 「上場が何か分からず目指した」上場準備と社外取締役の存在46:13 東証審査官がブチギレ寸前?上場直前に試されるクイズ面談事件50:08 異例の上場審査中断の絶望51:40 上場承認2週間前のIR採用57:09 事業が爆伸びしたガラケーアフィリエイト1:00:01 DeNA・GREE戦争の渦中でシェアを独占1:07:31 数時間でシステムを開発した天才エンジニア1:14:39 エンジニア不足で危機に。中国進出への端緒1:15:16 上海のエリート学生を採用できた奥義1:22:26 辞書を暗記して習得?キーマン西口氏の規格外エピソード1:30:45 孤独すぎる社長退任の苦悩1:34:49 サウナから始まったリアル×ITの新事業構想1:36:55 路上喫煙問題も解決する「オールドルーキーカフェ」1:50:40 社員の不眠症で得たインサイト1:56:08 おくりバント高山氏・西久保氏の超プロデュースの秘密2:01:46 広告業界のハックに疑問を呈し生まれたアドテク「UNICORN」2:14:06 役員が辞めない組織の作りかた2:19:44 クルーズ小渕社長の徹底力がヤバい2:26:29 売上だけの会社は嫌だ2:37:48 IT業界の飲み会とアドウェイズの刺客2:42:43 経営者にとって一番大事な力2:46:24 始祖のショートスリーパー・吉野がすごい2:53:51 大物経営者が秘密裏に集う麻雀2:55:25 5億のつもりが70億に!奇跡をつかんだ資金調達2:58:26 時価総額700億へ誘った奇跡の報道
3 Stunden 13 Minuten
ゲストはVOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)創業者で、新たにVoyage Capitalを立ち上げた宇佐美進典氏。19歳での学生結婚を機に起業を志し、ビットバレー黎明期の伝説の飲み会からaxiv.comを創業、サイバーエージェントへのグループイン、役員就任、MBOでの独立、マザーズ上場、電通グループCCIとの経営統合、そしてNTTドコモによるTOBまで、あらゆる資本イベントを経験してきた軌跡を激白します。「まさか電通に行かないよね?」と釘を刺された藤田晋氏への報告裏話や、上場を強要しない「永久保有型PEファンド」の構想など、30年のインターネット史と経営の神髄が詰まった圧巻の対談です。 00:01:42 - 30年間の起業・経営キャリアの歩み 00:07:46 - Voyage Capitalの特徴:永久保有と上場非前提 00:17:11 - 投資戦略とポートフォリオ構成 00:21:22 - 配当再投資とNAV基準価額を用いたファンド運営スキーム 00:25:08 - 超長期ファンド設計とバークシャー・ハサウェイ構想 00:29:18 - サポーターズ買収とEBITDA1〜5億円企業のバリューアップ方針 00:37:20 - 大企業から事業をカーブアウトする基準 00:41:17 - 黒字化直後のM&A提案とYahoo!交渉からのサイバー傘下入り 00:47:50 - ネット黎明期のドメインビジネスと孫泰蔵氏との出会い 00:50:00 - 「インターネット我究館」でのネットビジネス原体験 00:52:10 - 19歳での学生結婚と起業を意識した背景 00:58:22 - 愛知の進学校・東海高校の「A群・B群」 01:04:09 - 早稲田大学での学生生活と子育ての両立 01:07:54 - 新卒入社したトーマツコンサルティングでの学び 01:09:49 - ソフトウェアベンチャーへの転職とXMLへの注目 01:15:14 - IPA助成金1億円での起業と求人検索エンジンの挫折 01:21:03 - 渋谷の居酒屋から始まった「ビットバレー」伝説の飲み会 01:27:19 - 「MyID」一本化と懸賞サービスへのピボット 01:31:59 - 創業から2年でサイバーグループ入り 01:37:27 - 共同創業者との別れと潜在株を巡る資本関係の裏側 01:40:52 - 藤田氏からの打診とサイバー役員への就任 01:43:18 - 技術部門担当役員としての開発内製化 01:47:23 - 自社事業への再集中とMBOの決断 01:52:29 - サイバーエージェントの強さを支える採用とカルチャー 01:56:15 - グループ傘下での「外様」としての距離感と学び 02:00:07 - 懸賞サイト市場で1位を狙うための売却戦略 02:05:48 - 電通グループとの統合を決めた背景とサイバー藤田氏の言葉 02:10:47 - メガプラットフォーマーの台頭とCCI統合の経済合理性 02:14:26 - インサイダー取引規制と上場企業経営者の苦悩 02:21:45 - キュレーションメディアブーム当時の受け止め 02:23:38 - MERYやフリルなどVOYAGE出身の起業家たち 02:24:37 - 名物企画「無人島インターン」誕生の裏側とサポーターズ創業 02:30:32 - 趣味のスキーと毎朝のサウナルーティン 02:37:29 - 社名「VOYAGE」の原点:社内バー「海賊の隠れ家」構想 02:46:46 - VOYAGE CAPITAL設立後の変化 02:50:03 - 創業メンバー公募に80名が殺到した 02:52:35 - 時価総額100億円問題と中規模企業を輝かせる新たな挑戦 02:56:42 - MBO後のプレッシャーと前倒しでの上場達成 03:00:29 - ソシャゲの乗り遅れから「半歩先」のアドテクへ勝機を見出す 03:05:30 - 尊敬する経営者・藤田晋氏の本質を見極める力とアクセルの踏み方 03:07:44 - ミラティブやスマートニュースの社外取締役を引き受けた背景
3 Stunden 3 Minuten
今回のゲストは、元警視庁公安部外事課出身でFortis Intelligence Advisory代表の稲村悠さん。プロのアーティストから警察官、外事課での対ロシア捜査、外資系金融機関やBig4を経て民間インテリジェンス企業を立ち上げた異色のキャリアを紐解きます。大ヒットドラマ『VIVANT』の描写のリアル度やメディアで語られる「公安・スパイ神話」の裏側、人間を籠絡する謀略の手口「MICELLS」、そして民間企業が直面する技術流出と経済安全保障の実態まで、タブーなしで語り尽くします。
3 Stunden 4 Minuten
株式会社ベネフィット・ワン創業者の白石徳生さんをゲストにお迎えしました。インターネット黎明期に「サービス業の流通」という巨大な空白地帯に気づき、サブスクリプションモデルで福利厚生市場を独占するまでの壮絶なドブ板営業と資本政策の裏側を大公開。時価総額1兆円を目指して京都のお寺に通ったエピソードや、3000億円TOBの裏側まで、ここでしか聴けない伝説をお聞きしました。
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Über diesen Podcast
スタートアップ起業家・経営者を中心に、時代の最先端を走るゲストがこれまでに残してきた数々の伝説をお聞きするPodcastです。 ▼出演
・伝説 | 81RAVENS 代表取締役 X @shin_esports
スタートアップ大好きマン。時々エンジェル投資。渋谷でスタートアップの聖地となる会員制のバー「bitvalley」を7月末オープン予定。
・上地練 | Solafune 代表取締役 X @ren_uechi カリフォルニア大学バークレー校にて応用数学科を専攻。
在学中にスタートアップを中心にソフトウェアエンジニアを勤め、その後IoT領域を中心投資を行うベンチャーキャピタルABBALabにてアソシエイト職に従事。
2020年に「Hack The
Planet.」をミッションに衛星データ解析事業を行う株式会社Solafuneを創業。同社が提供する衛星データ解析プラットフォームは世界125カ国以上で利用されるサービスに成長し、防衛省等の政府機関にも技術提供を行う。
Forbes 30 UNDER 30 Asia 2024 選出。沖縄出身。
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