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ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY Archiv

158 Episoden
47 Minuten
今年最後のウェンホリは特別編。「みなさん2022年もお疲れさまでしたスペシャル」と題して、2022年12月21日にオンラインイベントWORK and FES内で行われた公開収録の模様をお届けします!


ゲストは、メイプル超合金・安藤なつさんと、辞書編纂者・飯間浩明さん。2022年の“働く”を意外な組み合わせの二人と一緒に振り返ります。 また「言葉のスペシャリスト」である飯間浩明さんの視点をもらいながら、2022年…3名が仕事現場で気になった言葉について話します。 そして最後は番組の名物コーナー「朗読で成仏 」! リスナーのみなさんからいただいたお悩みを、安藤さんと飯間さんと一緒にお焚き上げしていきます。


【タイムライン】


00:00〜 公開収録オープニング 01:40〜 メイプル超合金・安藤なつさん&辞書編纂者・飯間浩明さん登場! 14:40〜 ふたりの2022年の『働く』とは!? 24:32〜 言葉のプロと一緒に…「仕事場で気になった言葉」について 36:19〜 「朗読で成仏~公開収録特別版~」 44:46〜 エンディング/ウェンホリ継続決定!セカンドシーズンが2023年2月スタート予定!


【ゲスト】 


安藤なつ(あんどう・なつ) お笑い芸人。1981年1月31日生まれ 東京都出身。2012年に相方カズレーザーと「メイプル超合金」を結成。ツッコミ担当。バラエティを中心に女優としても活躍中。介護歴はボランティアを含めると約20年。介護にまつわる書籍も出版している


飯間浩明(いいま・ひろあき) 国語辞典編纂者。1967年10月21日、香川県高松市生まれ。『三省堂国語辞典』編集委員。辞書を作るため、新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書に『辞書を編む』(光文社新書)、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』(朝日新書)、『日本語をつかまえろ!』(共著・毎日新聞出版)、『つまずきやすい日本語』(NHK出版)、『ことばハンター』(ポプラ社・児童書)、『日本語はこわくない』(PHP研究所)などがある


【番組への感想や募集しているテーマに関する応募について】


ウェンホリでは、番組への感想や募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。


Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 


現在募集中のテーマは…


あなたの水曜日をおしえて! リスナーのあなたの水曜日の過ごし方を送ってください。


RODOKU(朗読)でJOBUTSU(成仏)! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Twitterはこちら ※情報は2022年12月時点のものです


Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR 
32 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」


前回に引き続きゲストは、現代仏教僧の松本紹圭さんです。


今回のトークテーマは、「私と悩みのちょうどいい付き合い方って?」。産業僧として、企業で働く人から悩みを相談されることも多いという松本さん。


今、多くの人が抱える悩みの根幹には、日本の組織における「責任」という言葉への誤解があるのでは? と話します。


後半では、「朗読で成仏 特別編」として、リスナーのみなさんからいただいたお悩みを、松本さんと一緒にお焚き上げ。


本物の僧侶である松本さんならではの視点で、それぞれの悩みにヒントをいただきました。


そして番組の最後には、2022年12月21日(水)に予定している公開収録のゲストラインナップのお知らせも! 今回もゆるりとお聴きください。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて 02:42〜 松本さん登場。「私と悩みのちょうどいい付き合い方って?」 08:08〜 「Responsibility」=「責任」は誤訳だった 10:30〜 「朗読で成仏~特別版~」今回は松本さんと共に。松本さんとみうらじゅんさんとの意外な関係も 13:48〜  成仏その1:都市で暮らしていると人間にしか目がいかなくなる。時に人間社会と距離を取ることも必要   20:08〜  成仏その2:まず「言ってみる」「伝えてみる」アクションは、何かを変えるきっかけになる 25:20〜  成仏その3:管理職の仕事は管理ではない 松本さんの考えるマネジメント 28:36〜 エンディング/12/21(水)公開収録のお知らせ


【ゲスト】 


松本紹圭(まつもと・しょうけい) 1979年北海道生まれ。僧侶(浄土真宗本願寺派・神谷町光明寺所属)。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader Alumni。武蔵野大学客員教授。東京大学文学部哲学科卒。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年に「未来の住職塾」を開講して以来、計700名以上の宗派や地域を超えた僧侶・宗教者の卒業生を輩出。著書『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は世界17ヶ国語以上で翻訳出版。邦訳書に『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』(あすなろ書房)。noteマガジン「松本紹圭の方丈庵」発行。ポッドキャスト「Temple Morning Radio」は平日朝6時に配信中


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【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Twitterはこちら


※情報は2022年12月時点のものです


Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR 
32 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。


今回のゲストは、現代仏教僧の松本紹圭さん。


産業医ならぬ産業僧として、働く人と対話することも多いという松本さんをお迎えしておお送りする前編のテーマは、「頑張らない自分も肯定したい。“目標”という呪いから解放されるには?」。


夢や目標を持ち、努力していくことが無条件に“いいこと”とされる今の社会。企業や組織でも、目標を定め、活動を積み重ねていくことが当然の在り方とされています。ただ、目的思考に偏重し過ぎると弊害もあると松本さん。夢や目標と離れた場所にある「思いがけなさ」と予期せぬかたちで出会う楽しさも味わうほうがいいと話します。


頑張らない自分を肯定するために必要な考え方とは? 松本さんとの対話を通じて模索します。


そして番組の最後には、2022年12月21日(水)に予定している公開収録のお知らせも! 今回もゆるりとお聴きください。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて 03:11〜 松本さん登場。夢や目標を追うことが無条件に是とされる世の中。その思わぬ弊害とは? 14:31〜 TBSを退社して「目的思考」から抜けた堀井さん。この先何が起こるかわからない楽しさを享受する日々 19:00〜 「中道を歩む」というクリエイティブな営み。モヤモヤをそのまま持ち続け、スッキリしないでいる力も大事 24:26〜 「掃除」のススメ。完全にスッキリしないところがミソ!? 28:56〜 エンディング/公開収録のお知らせ


【ゲスト】 松本紹圭(まつもと・しょうけい) 1979年北海道生まれ。僧侶(浄土真宗本願寺派・神谷町光明寺所属)。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader Alumni。武蔵野大学客員教授。東京大学文学部哲学科卒。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年に「未来の住職塾」を開講して以来、計700名以上の宗派や地域を超えた僧侶・宗教者の卒業生を輩出。著書『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は世界17ヶ国語以上で翻訳出版。邦訳書に『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』(あすなろ書房)。noteマガジン「松本紹圭の方丈庵」発行。ポッドキャスト「Temple Morning Radio」は平日朝6時に配信中


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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※情報は2022年12月時点のものです


Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR 
36 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。


前回に引き続きゲストはプロデューサーの小国士朗さん。「素人感覚の活かし方 。その道のプロが見えなくなるもの」をテーマにお話します。


「素人であることが強みにもなる」と考えるようになった経緯について、「プロフェッショナル 仕事の流儀 (NHK)」ディレクター時代の経験や、その後の活動の話を交えながらたっぷり伺いました。


・熱狂する素人は、中途半端なプロよりイノベーションに近い 


・前のめり12度になったときがチャンス


・素人は世の中のマジョリティ


・人生の20%ルール


など、小国さんの実体験に基づいた数々の名言をお聴き逃しなく!


本編の最後には、毎回恒例リスナーからの投稿コーナー「朗読で成仏」に加え、12/21(水)開催のオンラインイベント「WORK and FES」内で予定している当番組初の公開収録のお知らせも…!


今回もゆるりとお楽しみください。


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション&あなたの水曜日を教えて 02:20〜 小国さんが今熱を入れて取り組んでいるプロジェクト「Be supporters!」について 07:24〜 素人の強みとは? 「プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)」での経験や、33歳で心臓病を患って考えたこと 12:59〜 イノベーションの邪魔をしてしまうのは中途半端なプロ 17:41〜 「deleteC」発足のきっかけは一枚の名刺だった!? 21:07〜 「前のめり12度」になったときがチャンス。素人は世の中のマジョリティ 22:58〜 にわかファンだからできた、ラグビー=ダイバーシティ&インクルージョンという気づき 26:30〜 仕事をするうえで大事にしたい 「わかったつもりにならない」という感覚 27:43〜 人生の20%ルールで取り組む「deleteC」 31:27〜 エンディング&12/21(水)夜のオンライン公開収録のお知らせ 34:00〜 朗読で成仏


【ゲストプロフィール】


小国士郎(おぐに・しろう)


株式会社小国士朗事務所代表取締役。2003年NHKに入局。ドキュメンタリー番組を制作するかたわら、150万ダウンロードを記録したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の企画立案や世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などをてがける。2018年6月をもってNHKを退局し、現職。“にわかファン”という言葉を生んだ、ラグビーW杯のスポンサー企業アクティベーション「丸の内15丁目Project.」やみんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC」など、幅広いテーマで活動を展開している


【番組からのお知らせ: 12/21(水)19:30「WEDNESDAY HOLIDAY」公開収録 〜みなさん2022年もお疲れさまでしたスペシャル〜 】


SmartHR主催のオンラインイベント「WORK and FES 2022」内にて、ウェンホリ初となる公開収録を配信します! 当日はYouTubeやTwitter、イベントウェブサイト内で生配信予定なので、ぜひご覧ください。 詳細は下記のイベントウェブサイトにて。


「WORK and FES 2022」イベントウェブサイト


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あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏いたします


【「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
31 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。 


今回はプロデューサーの小国士朗さんです。前編は「セーフとアウトの線引き。“不謹慎”の壁をつくるものは?」をテーマに“不謹慎”の線引きについて話します。


NHKでドキュメンタリー番組を制作していたときも、独立してさまざまなプロジェクトに携わるようになった今も、小国さんの仕事の中心には「テレ・ビジョン(遠くを映す)」という言葉があるそう。認知症を題材にした「注文をまちがえる料理店」や、がん治療をテーマにした「deleteC」など、これまで小国さんが手掛けてきたプロジェクトは、私たちにとって身近な問題ですが、実は縁遠いものばかり。ただ、それらをセンシティブなものとして扱うのではなく、「北風と太陽」でいう太陽のアプローチで笑って話せるようにしたいと小国さんは説明します。


本編の最後には、毎回恒例リスナーからのお便り投稿コーナー「朗読で成仏」も。お聞き逃しなく!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて


03:04〜 小国さん登場。NHKを退社してから仕事の仕方はどうなった?


05:05〜 「注文をまちがえる料理店」について。実は会社勤めの傍らで実現していた!


08:27〜 「注文をまちがえる料理店」をはじめるきっかけになった、ある老人ホームでの経験


11:02〜 プロジェクト「deleteC」について。誰もが簡単に参加できるきっかけを目指して


14:35〜 セーフとアウトの線引き。“不謹慎”の壁をつくるものは?


17:27〜 北風と太陽の寓話でたとえるなら、太陽的なアプローチをしていたい


20:21〜 センシティブな話題を扱う際に気を付けていること。自分が心動かされた原風景を信じる


22:16〜 もともと積極的に社会課題をクローズアップしたい人ではない。何より自分が“驚いて”プロジェクトをつくってきた


23:42〜 テレビ局にいたときも今も、「遠く」にあるもののなかに価値を見つけて、多くの人に届ける


25:42〜 自分なりの届け方について。「笑い」を大事に


27:47〜 エンディング


29:19〜 朗読で成仏


【ゲストプロフィール】


小国士郎(おぐに・しろう)


株式会社小国士朗事務所代表取締役。2003年NHKに入局。ドキュメンタリー番組を制作するかたわら、150万ダウンロードを記録したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の企画立案や世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などをてがける。2018年6月をもってNHKを退局し、現職。“にわかファン”という言葉を生んだ、ラグビーW杯のスポンサー企業アクティベーション「丸の内15丁目Project.」やみんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC」など、幅広いテーマで活動を展開している


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あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏いたします


【「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
28 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。


前回に引き続き、ゲストは2022年の東京都杉並区で初の区長当選を射止めた岸本聡子さん。


まずは岸本さんがオランダに住んでいた頃に経験した、水曜日を休日にした週4日勤務、いわばリアル「ウェンズデイ・ホリデイ」についてのエピソードから。ヨーロッパでは、育児や介護など生活の事情に合わせて柔軟に勤務日数を変えられる働き方が浸透していると話します。

後半では、ジェンダー平等と非正規雇用の話に。杉並区の全職員のうち4割が非正規職員、そのうち87%が女性という極端な状況を少しずつ変えていきたいとおっしゃる岸本さん。その最初のアクションとして、区役所の現場から分断をなくしていきたいという思いを伺いました。


そして本編の最後には、毎回恒例リスナーからのお便り投稿コーナー「朗読で成仏」も。お聞き逃しなく!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて 02:06〜 一般職員と「茶飲み話」ができる場を定期的につくっているという岸本さん 04:46〜 週4日勤務も当たり前。リアル「ウェンズデイ・ホリデイ」を実現するオランダ 09:29〜 短時間勤務が理由でキャリアアップできないのは、ヨーロッパでは違法!? 12:51〜 「働く」が持つ役割をもっと広く捉えていきたい 14:17〜 フリーになってから「働くことを純粋に楽しめる立場」になったという堀井さん 16:16〜 個人が将来を心配しすぎなくていい社会をつくるために。友人、仲間、地域社会……セーフティネットを増やせれば 18:36〜 まずは区役所から働きやすい場所に! 「ハラスメント0」、そして「ジェンダー平等と非正規職員」の問題 21:58〜 働く女性の数は多いのに、意思決定の場になると急に少なくなってしまう現状について 24:57〜 朗読で成仏 26:00〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


岸本聡子(きしもと・さとこ)


1974年7月15日生まれ。東京都大田区出身。学生時代から大量生産・大量消費、環境問題に強い関心を持ち、2003年、国際政策シンクタンクNGO「トランスナショナル研究所」に就職。プライベートでは、2001年にパートナーの母国であるオランダに移住。「住民思いの杉並区長を作る会」からの出馬要請を受けて出馬し、見事当選。杉並区で女性初の区長に就任。主な著書に『水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと』(集英社新書)などがある


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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27 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。 


今回は、2022年の東京都杉並区長選挙で接戦の末に区長の座を射止めた岸本聡子さんに話を聞きました。


杉並区初の女性区長ということに加え、自転車での初登庁で話題を集めた岸本さん。現在は、対話を大切にした街づくりに努めています。そんな岸本さんを迎え、前編では「それでも、私たちは異なる意見を持つから問題を解決できる」をテーマに、異なる意見を持つさまざまな人たちの意見に耳を傾け、丁寧に共通点を探していくための対話の重要性について伺います。地方自治の場において、岸本さんはどのようにして物事を前に進めているのでしょうか。


そして本編の最後には、リスナーからのお便り投稿コーナー「朗読で成仏」も。お聞き逃しなく!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて 02:32〜 いわゆる東京のイメージとは異なる個性的な杉並区の魅力 05:48〜 環境問題について約20年にわたって国際的なフィールドで活動してきた岸本さん 09:51〜  長らくベルギーに住んでいた岸本さんが、杉並区長選挙への出馬を決意した理由 13:12〜 異なる意見の人たちがいるのが街。対立を悪とせず、丁寧な対話ができる場をつくっていく 20:04〜 初登頂が自転車!? 区長だからといって専用の公用車はいらない 24:27〜 リスナーのもやもやお焚き上げコーナー「朗読で成仏」 26:00〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


岸本聡子(きしもと・さとこ) 1974年7月15日生まれ。東京都大田区出身。学生時代から大量生産・大量消費、環境問題に強い関心を持ち、2003年、国際政策シンクタンクNGO「トランスナショナル研究所」に就職。プライベートでは、2001年にパートナーの母国であるオランダに移住。「住民思いの杉並区長を作る会」からの出馬要請を受けて出馬し、見事当選。杉並区で女性初の区長に就任。主な著書に『水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと』(集英社新書)などがある


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
27 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。


前回に引き続き、ゲストはみうらじゅんさん。


人生100年時代と言われる現代。64歳のみうらさんと50歳の堀井さんが「これからいつまで働き、どう生きるのか」をテーマに話します。みうらさんが語る「働くプレイ理論」や「本業を何と思うのかで気持ちが変わる」といった話に心が軽くなる人もいるのではないでしょうか。


そして後半では、番組コーナー「朗読で成仏」の拡大版として、リスナーから寄せられた仕事のモヤモヤを堀井さんの朗読とみうらさんのアドバイスで成仏させていきます。


前回同様、みうらじゅん節が炸裂するあっという間の30分。ゆるりとお楽しみください!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて 01:53〜 みうらじゅんさん登場。ガロ時代、デビューしたと思っていたのに…? 02:56〜 みうらじゅん流「働くプレイ理論」 08:07〜 人生100年時代、これからの生き方は? 10:12〜 気がつけば眉間の皺から「米」が浮かび上がってきたみうらさん 12:10〜 「朗読で成仏」特別編! みうらさんがウェンホリリスナーのモヤモヤを成仏 25:14〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


みうらじゅん 1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイ ブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝 道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『見仏記』シリーズ(い とうせいこうとの共著)、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『 永いおあずけ』『マイ修行映画』 ど。音楽、映像作品も多数ある


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR 
31 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。 


今回はイラストレーターや漫画家として活躍するみうらじゅんさんにお越しいただきました。「マイブーム」「ゆるキャラ」といった流行語の生みの親であるとともに、勝手に観光協会、since(シンス)、ゴムヘビなど、一般的には価値がないものとされているものに独自の視点で「価値」を見出し、世の中に広げてきたみうらさん。


自分の興味関心や発見をその瞬間の時代とマッチさせながら発信し、何度も新たなジャンルをつくり出してきた考え方は、昨今その重要性が語られる「社会人の学び直し=リカレント教育」とも通じるものがあるのではないでしょうか。ということで、はじまったみうらさんとの対談は、思わぬ方向へ。


「自分はさむいことに気が付くのが早い」「価値が変わっていくことに興味がある」「人は量に弱い」など数々の名言が飛び出した抱腹絶倒の30分を、ぜひゆるりとお楽しみください!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション/あなたの水曜日を教えて 02:25〜 みうらじゅんさん登場 06:53〜 「さむいこと」を感じるのが人より早いみうらさん。「いやげ物」についての話 11:53〜 比較しない生き方。みうらさん流「比較三原則」とは? 13:51〜 ゴムヘビの話。人を驚かせるためのオモチャが安全玩具って!? 16:10〜 みうらさんの考える、3回目の仏像ブーム。その正体は誤解!? 22:09〜 新語・流行語大賞受賞の余波。毎週新たなマイブームを求められるのはつらいよ 28:51〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


みうらじゅん


1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイ ブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝 道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『見仏記』シリーズ(い とうせいこうとの共著)、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『 永いおあずけ』『マイ修行映画』 ど。音楽、映像作品も多数ある


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あなたの水曜日をおしえて! リスナーのあなたの水曜日の過ごし方を送ってください。


RODOKU(朗読)でJOBUTSU(成仏)! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏いたします。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Twitterはこちら


※こちらの情報は2022年10月時点のものです


Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR 
30 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。 


前回に引き続きゲストは、『カルテット』(TBS)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(関西テレビ)、『17才の帝国』(NHK)など、数々のヒットドラマを手掛けてきたドラマプロデューサーの佐野亜裕美さんです。


マーケティング的な企画の立て方ではなく、「自分だったらこういうものが見たい」という思いを起点にドラマの企画を考えるという佐野さんですが、30代前半までは企画を出してもボツばかりだったと話します。


それでも企画を考え続けるために意識していたモチベーションの保ち方や、40代に突入した今だからこそ大事にするようになったドラマのつくり方についてじっくり話を伺いました。また、2022年10月24日からスタートする新ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』に関する話題も。


65歳までドラマプロデューサーを続けたいと語る、佐野さんの話を最後までじっくりお聞きください!


【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 02:17〜 佐野流ドラマ企画の方法論とは? 06:36〜 ドラマと社会の接点をどうやってつくるか 09:21〜 新ドラマ「エルピス」は脚本家・渡辺あやさんとの6年越しの企画。はじめはラブコメをつくる予定だった!? 13:47〜 30代前半まではボツだらけ! 書いた企画書の数は3桁。それでも諦めずにモチベーションを保つには? 20:50〜 40代からはじめた新たな手法。友人を勝手に担当に任命して、企画のタネを育てていく 22:00〜 大変だけど楽しいドラマプロデューサーという仕事。65歳まで続けるために 26:58〜 エンディング 28:34〜 朗読で成仏


【ゲストプロフィール】


佐野亜裕美(さの・あゆみ)


1982年生まれ、静岡県出身。ドラマプロデューサー。東京大学教養学部を卒業後、2006年TBSに入社。『99.9-刑事専門弁護士-』『カルテット』『この世界の片隅に』などを手がける。2021年にカンテレへ移籍し『大豆田とわ子と三人の元夫』『17才の帝国』(NHK)をプロデュース。次回作の『エルピス』は、カンテレ・フジテレビ系で10月24日から放送予定。長澤まさみ、眞栄田郷敦、鈴木亮平ほか


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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36 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。


今回のゲストは『カルテット』(TBS)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(関西テレビ)、『17才の帝国』(NHK)など、数々のヒットドラマを手掛けてきたドラマプロデューサーの佐野亜裕美さんです。


朝は早く、夜は遅い。そんな過酷な労働環境としてイメージされがちなドラマ制作の現場ですが、最近は少しずつ良い変化が起きているとか。


100人規模のスタッフをどうやって束ねている? あの一流脚本家とはどのように作品をつくり上げている? 各々がパフォーマンスを最大限に発揮するためには何を意識すれば良い? など、演者やスタッフが気持ち良く働ける環境をつくるために奮闘する佐野さんにチームづくりのノウハウを伺いました。


また、この10月からスタートする長澤まさみさん主演の新ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』(関西テレビ)ではじめて協業した、インティマシーコーディネーターという職業についても。


日本ドラマ界のトップランナーの一人である佐野さんの話を、ぜひお楽しみに!


【タイムライン】


00:00〜 イントロダクション


02:22〜 佐野さん登場


03:51〜 ドラマプロデューサーという仕事について。監督と何が違う?


10:18〜 プロデューサーによって現場の雰囲気はどう変わる?


15:36〜 佐野さんがチームづくりで大切にしていること


21:14〜 実力派クリエイターとのものづくり。脚本家・坂元裕二さんとの場合


25:32〜 佐野さんが目指すドラマ現場のこれから 29:38〜 『エルピス』で挑戦したインティマシーコーディネーターとの協業 34:57〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


佐野亜裕美(さの・あゆみ)


1982年生まれ、静岡県出身。ドラマプロデューサー。東京大学教養学部を卒業後、2006年TBSに入社。『99.9-刑事専門弁護士-』『カルテット』『この世界の片隅に』などを手がける。2021年にカンテレへ移籍し『大豆田とわ子と三人の元夫』『17才の帝国』(NHK)をプロデュース。次回作の『エルピス』は、カンテレ・フジテレビ系で2022年10月24日から放送予定。出演は長澤まさみ、眞栄田郷敦、鈴木亮平ほか


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“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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※こちらの情報は2022年10月時点のものです


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30 Minuten
2022年秋からレギュラー番組として帰ってきた「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)略して「ウェンホリ」。


前回に引き続き、銀行や外資系企業、株式会社ほぼ日など、さまざまな企業で働いてきた経験を持つエール株式会社取締役・篠田真貴子さんをゲストに迎え、日々働くチームや組織のなかで「話を聴くこと」や「話を聴いてもらうことの大切さ」について掘り下げます。


【タイムライン】


00:00〜 オープニング 01:44〜 「聴く」の大切さ。組織と人の心地よい関係づくり 06:11〜 聞くことのプロであるアナウンサー堀井さんでも、部下との対話は難しかった!?


10:54〜 「会社の外の人」にじっくり話を聴いてもらうことの価値


13:47〜 鍵は「ピュアな好奇心」。初対面で心を開いてもらうには?


15:38〜 フレッシュな好奇心をベテランになった今も持ち続ける堀井さん


19:00〜 「なんでこの話を自分にしてくれているんだろう?」を考えると、相手の話に関心が持てる


20:28〜 堀井さんが最近気になっている「心理的安全性」という言葉について


27:36〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


篠田真貴子(しのだ・まきこ)


エール株式会社取締役。社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。「LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる」「ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。「デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える」日本語版序文


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【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜 


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


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27 Minuten
「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」略して「ウェンホリ」が、2022年秋からレギュラー番組になって帰ってきました!


第1シーズンでは、メインパーソナリティにアナウンサーの堀井美香さんを迎え、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの働き方についてゆるやかに語ります。


初回は銀行や外資系企業、株式会社ほぼ日など、さまざまな企業で働いてきた経験を持つエール株式会社取締役・篠田真貴子さんをゲストに迎え、「その人らしく生きるための個人と会社の関係」をテーマに語ります。


前編は堀井さんと篠田さんの二人に共通する「子育てをしながら働いた経験」のこと。


そして、篠田さんがこれから世の中に広げていきたいと語る「働かない期間=ジョブレス期間」について聞いてみます。


【タイムライン】 00:00〜 オープニング 01:38〜 篠田真貴子さんのプロフィール紹介 02:22〜 20年前と今で女性の悩みは変わっていない!?  07:52〜 昇格が嬉しくない自分。篠田さんが30代で直面した、会社員としての未来に対する葛藤 12:21〜 子育て中で会社に貢献できていないと感じた堀井さんの大きな支えになった上司のひと言 15:17〜 ほぼ日の篠田さんではなく、ただの篠田さんへ。自分をリセットするためのジョブレス期間 18:43〜 堀井さんが会社を辞めてからリセット期間を設けなかった理由 20:39〜 篠田さんが1年のジョブレス期間を通じて気づいた自分の置き方 23:15〜  心地よく休むための手段のひとつがジョブレス 25:17〜 エンディング


【ゲストプロフィール】


篠田真貴子(しのだ・まきこ)


エール株式会社取締役。社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。「LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる」「ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。「デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える」日本語版序文


【番組への感想や募集しているテーマに関する応募について】


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あなたの水曜日をおしえて!


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あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏いたします。


【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】


“働く”を語る水曜日の夜


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。


水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。


※番組公式Twitterはこちら


※こちらの情報は2022年9月時点のものです


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61 Sekunden
レギュラー番組として新スタート! 第1回は9月28日(水)17時頃配信予定


2022年6月から全8回配信したPodcast特別番組「WEDNESDAY HOLIDAY」(ウェンズデイ・ホリデイ)がレギュラー版として戻ってきます。


特別番組では毎回異なるホストとゲストを迎えて番組をお届けしていましたが、レギュラー版ではシーズンを通じてフリーアナウンサーの堀井美香さんがホストを務めることに。


毎回さまざまなゲストをお迎えし、「心地よさってなんだろう?」をテーマにこれからの人や組織の働き方を考えます。


さらに、リスナーからの声を集めたコーナーも実施予定。ゆるやかながらも知的好奇心を刺激する約30分のトークプログラムをお届けします。





第1回目のゲストはエール株式会社取締役 篠田真貴子さん


第1回のゲストは、社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援しているエール株式会社取締役の篠田真貴子さんです。


『その人らしく生きるための個人と会社の関係』『“聴く”でチームはどう変わるのか』をテーマに堀井さんと篠田さんが語り合いました。


同世代のおふたり、収録は和やかな雰囲気で進みました。堀井さんから篠田さんへ、最近働く中で気になっていた切実な悩みが飛び出したりする一幕も。


きっと、みなさんやみなさんのチームの「働く」について思いを馳せるきっかけになる、そんな会話をお楽しみに。





【番組概要】


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。


スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。


この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。


水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」をテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。





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29 Minuten
「好きなことについて話せるのは、これ以上ないエンタメ」


生活必需品ではないからこそ、社会情勢によっては不要のものとして扱われることも多いエンターテインメント。でも、果たして本当にそうなのでしょうか? そんな問題定義を踏まえてお届けするテーマは、「わたしたちの心地よい暮らしとエンタメの関係」。仕事に生活に、忙しい日々のなかで潤いを与えてくれるエンタメについて、小沢さんとハマさんがたっぷり語り合います。それでは、最後までお楽しみを!


番組へのお便りや感想は wednesdayholiday@smarthr.co.jp もしくは、Twitterハッシュタグ#ウェンホリまで!


番組公式Twitterはこちら


https://twitter.com/wednesday_hd


【タイムライン】


00:00〜 パーソナリティ・小沢一敬さんによるイントロダクション


01:30〜 書類上の職業欄に困る小沢さんとハマさん


05:16〜 エンタメの大切さを痛感したコロナ禍 09:02〜 人を悲しませたらエンタメじゃない!小沢さんが先輩に言われて気づいたこと


12:00〜 世のエンタメ不要論について。エンタメは生きる理由を与えてくれる


16:06〜 小沢さんとハマさんが最近生活の糧にしているエンタメは?


18:20〜 エンタメの魅力は好きが広がっていくこと


21:04〜 二人がハマるドラマ『アンブレラ・アカデミー』と小沢さんレコメン映画『ミックステープ』


26:45〜 好きなことについて話せるのは、これ以上ないエンタメ


27:53〜 小沢さんによる振り返り


【出演者プロフィール】


小沢一敬(おざわ・かずひろ)


1973年愛知県生まれ。NSC名古屋校の2期生として出会った井戸田潤と1998年にスピードワゴンを結成。現在は、「短歌」(Eテレ)、「スピードワゴンの月曜 The NIGHT」(AbemaTV)などに出演中。テレビ朝日「アメトーーク」で行われた「読書好き芸人」に出演するなど、大の読書好き。自宅には1000冊を超える本に加え、 2000冊以上のマンガ、2000枚を超えるCD、DVDを保有。ロックもこよなく愛する


ハマ・オカモト


1991年東京都生まれ。ロックバンドOKAMOTO’Sのメンバー。 ベーシストとして様々なミュージシャンのサポートも行い、2013年に日本人ベーシスト初の米国フェンダー社とエンドースメント契約を結ぶ。ラジオやテレビ・雑誌など各方面でレギュラー番組を担当し、あらゆるフィールドで活躍する。2020年5月には自身のムック本「2009-2019"ハマ・オカモト“とはなんだったのか?」を発売。2021年9月に9枚目のフルアルバム「KNO WHERE」」をリリースし、全国16か所18公演をまわるライブハウスツアー「OKAMOTO’S LIVE TOUR 2021"KNO WHERE”」を開催する。 2022年7月には、「90'S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL~アフタースクール~」と題し、ホール公演としては最大動員数となるNHKホールでの開催が決定している。その活動の勢いは止まることを知らない。TOKYO FM『THE TRAD』のパーソナリティを担当中。音楽ナタリーで細野晴臣とnever youngbeachの安部勇磨との鼎談連載「細野ゼミ」開講中。レギュラー番組『ハマスカ放送部』(テレビ朝日)、『プレスク』(BSフジ)放送中





※こちらの情報は2022年7月時点のものです





【番組概要】


「水曜日は小さな休日」


週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。


北欧の国・スウェーデンでは、この水曜日の夜を「小さな土曜日」と呼び、仕事から完全に離れてリラックスして過ごす習慣があるそうです。目まぐるしい日々だからこそ、週の途中に働かない時間を積極的に取り入れ大切に過ごすことで、自身の働き方や暮らしをじっくり考えられるということもあるのではないでしょうか。


「WEDNESDAY HOLIDAY」では、このスウェーデンの習慣からインスピレーションをもらい、水曜日の夜を小さな休日に見立てて、「心地良さってなんだろう?」をテーマに、働くことや暮らすことについてゲストがゆるやかに語り合い、リスナーのみなさんと共に考えるプログラムをお届けします。





Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR  https://twitter.com/jikken_wip