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無限まやかし【エンタメ面白解剖ラジオ】 Archiv

502 Episoden
36 Minuten
Episode22

【silent】2話を観終わり、感動冷めやらぬ大島と高野。あのシーンはなぜ泣けるのか?特殊な回想シーンの描き方。想の仕事が示すもの。そして高野が重い口を開く…「これは、難病モノではありません」
31 Minuten
Episode21 【チェンソーマン】のアニメが始まる。高野はこの作品が社会現象レベルの大ヒットになることを確信していた。単なる面白さだけではない、チェンソーマンの魅力とは?アニメ制作会社の大博打と、少年漫画主人公像の歴史。この波に乗り遅れるな──。
36 Minuten
Episode20 【silent】第1話についてだけで、すでに1時間半以上喋り倒している大島と高野。だがここまで話して肝心の〝演技〟についてほとんど言及していなかったことに気づく。高野は目黒蓮がアイドルと知らず「めちゃくちゃ演技の上手い若手俳優さんが急に現れた」とすら思っていた。大島が下北沢再開発を語るとき、隠された過去が明らかになる──。
34 Minuten
Episode19

【silent】について、高野のターンが始まる。一応現役脚本家の高野が考える、良いセリフと悪いセリフ3つの条件とは?なんてことはない居酒屋のシーンに込められた膨大な仕掛け。予告編の限界を超えろ──!
36 Minuten
Episode18

年に一度の祭典、キングオブコント2022が終わった。ミーハーお笑い好きの高野は、本職のお笑い芸人である大島にネタなどの解説を聞けるかと期待する。しかし大島が語りたいのは、番組の冒頭10分間の〝煽り映像〟と〝審査員登場〟についてだった。キングオブコントの歴史が紐解かれ、その汗と涙が結実する感動のラストを見逃すな。
32 Minuten
Episode17

【silent】の感動冷めやらぬ二人。大島は「イヤホン大喜利」と称し、いかに今作がイヤホンを使い倒しているかを熱弁する。視聴者の心を掻きむしる音の魔術。そして蘇る、淡くみずみずしい学生時代の思い出。あなたは涙し、高野は嫉妬の炎を燃やす。
32 Minuten
Episode16 

激震が走る。新人脚本家と若手監督によるオリジナルドラマ、そのあまりの完成度に震える。語るしかない。一体何分語るのか?何本分になるのか?それは誰にもわからない…。
38 Minuten
Episode15 初めてのお便りに狂喜乱舞する大島と高野。だが、そのお悩みは初回だからと軽い気持ちで扱えるものではなかった。相談者は漫画家さん。内容は「SNSで漫画をバズらせることについて」広告系の会社に所属し、バズらせることを仕事にする一面も持つ大島が舌鋒鋭く切り込み、ただお便りが嬉しすぎた漫画読みの高野は、舐め回すような下調べをして挑む。果たして、悩みは解決できるのか? ──ラスト5分、予測不能のどんでん返しを見逃すな!
34 Minuten
Episode14 軽い気持ちで始めたPodcastが思わぬ結果を生み、大島と高野は困惑する。やがて話は、Podcastと無限まやかしの未来へと発展する。大島はリスナーをなんと呼びたいのか?高野が目指す、ラーメン二郎のようなPodcastとは?サレシタ界隈と裸玉ねぎ男、その謎が明かされるとき、温かい感動があなたを包む──。
30 Minuten
Episode13

【初恋の悪魔】最終話について、語り尽くしたかに見えた大島と高野。しかし、皿を舐め回すように隅々まで感想を網羅してゆく。ガリレオ大島は野球場の事件の謎を解けるのか?高野のカップルへの歪んだ怒りが炸裂したとき、ある人物の謎が浮上する──。
36 Minuten
Episode12 【初恋の悪魔】最終話の感想が止まらない大島と高野。今度こそ総論に挑み、一つ一つの要素の感想を述べてゆく。だが大島が満を辞して出す〝ある人物〟の考察に、高野は涙する(これはマジ。涙こぼれる寸前だった)。全てが繋がる、たった一つの答えとは?真の感想は、ここから始まる──。
33 Minuten
Episode11

【初恋の悪魔】最終話が放送された。悲しみにふけるファンたち。それは大島と高野も例外ではなかった。しかし、我々は語らなければならない。「最終回の総論を」そう言って始めたはずが、相変わらず一点集中…雪松親子の話に終始してしまう。親子関係の話から、なぜか高野の大学の話になり、「豊かな家に生まれた子供あるある」に脱線。行き場を失ったかに見えた談義から、やがて隠れた真実が浮かび上がってくる。本当の悪魔は、一体誰だ──。
37 Minuten
Episode10

その日、大島は歯切れが悪かった。「テラスハウスなら語れますよ」かつてそう言った彼はしかし、「いやでも、いつでもいいですよ」「後回しにしましょう」「もっと他にやるものありますって」「今、テラスハウスやるって、酔狂が過ぎますよ」高野はそれを、フリと判断する。「アルゴリズムに抗う。それが無限まやかしのポリシーでしょう」と、半ば強引に録音を始める高野。大島はぽつりぽつりと語り始める。「テラスハウスに関する大きな誤解が、2つあります──」そして明らかになる、驚愕の真実。あなたはきっと、テラスハウスを観たくなる──。
37 Minuten
Episode9

ドラマ【初恋の悪魔】第9話を観て、超高度な大人のやり取りに感激した大島は、そのシーンのセリフを全て書き起こす。突如始まる大島の一人朗読劇。高野が放つ「ちょっと待てぃ!」。凡百のドラマと一線を画する〝怒り〟の表現とは?大島が生み出した新たな表現『伏流』その意味が明らかになる時、あなたは必ず涙する──。
35 Minuten
Episode8

初恋の悪魔第9話の衝撃に、大島と高野はただ熱狂することしかできなかった。殺人シーンを写真で表現する演出の妙、それが全て嘘だと知ったラスト3分の衝撃。1分30秒と大量のショウガで導き出される晩御飯とは?